乳幼児突然死症候群SIDSの防止対策で注意した事を書いてみました!体験と感想をまとめてみた!

乳幼児突然死症候群についてと防止策について書いてみました。
この言葉はSIDS(Sudden Infant Death Syndrome)とも呼ばれています。
妊娠中、または子育て真っ最中のお母さん達なら一度は耳にし、怖くなった事があるのではないでしょうか。
私もその1人です。
日本では年間150人もの赤ちゃんがSIDSで亡くなっているそうです。
今日はこのを少しでも減らせるように防止策をまとめたいと思います。

記事作成者:30歳
子供:0歳
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出産と同時に赤ちゃんを失う怖さが芽生えた。

10ヶ月の妊娠期間を経て、ようやく我が子に対面!それはもう、感動と喜びでいっぱいです。
だけどふと『この小さな命を、本当に無事に育てていけるのだろうか?』という恐怖にも襲われました。

失いたくない。
我が子は既に唯一無二の存在なのです。
新生児期はよく眠る子が多いかと思いますが、眠っていても『息をしているか?』と気になってこちらは全然眠れない(笑)なんて事がよくありました。

妊娠中から、ニュースなどで度々目にする《乳幼児突然死症候群》なによりもこれが怖かったので、私なりにたくさん調べ、どうすれば防げるのか?と産院や保健センターでもたくさん質問していました。

SIDS防止のため自分なりに見出した対策

お医者様に聞こうが、誰に聞こうが人によって考え方や答えは違いました。
ネットにもたくさんの情報が出回っていますが正直どれを信じていいかわかりません。

結局、我が子を守れるのは親である自分だけなのです!だから、たくさんの情報の中から自分が正しいと思う情報を選んでいくしかないのです。
その中から私が実践した事はこちらです。

  • 靴下は外出時以外履かせない。
  • お腹だけは冷やさないよう気をつける。
  • うつ伏せでは何があっても寝かせない。

この3つを信じることにしました。

うつ伏せ寝は、寝返りがまだできない赤ちゃんがなにかの拍子にコロッと転がってしまって顔が上げられず、窒息してしまう危険がある事は大半の方がご存知かとおもいます。
寝返りしそうでなくても、早い時期から赤ちゃんの両サイドにバスタオルを丸めたものを置いて転がれないように工夫してうつ伏せ寝の癖をつけさせないようにしました。

おかげでうちは仰向けでしか絶対寝ません。
うつ伏せ寝だとよく寝るからとうつ伏せ寝をさせているお母さんは、なるべく早く辞めさせることが事故を防ぐ第一歩ではないかとおもいます。

そしてもう1つ、赤ちゃんは体温調節が苦手だそうです。唯一、身体にこもってしまった体温を放出するのが足の裏。
だから寒いのではないか、という親心はもちろん誰しもありますが、眠る時はなにがあっても靴下は履かせない、足元は温め過ぎない!上半身は布団を剥いでしまうことがあるのでキルトの肌着にパジャマ、長めのスリーパーを着させます。
下半身には腹巻き付きのズボン一枚だけ。

【6重ガーゼスリーパー】
スリーパー

布団も被せすぎると熱がこもる原因になるかと思ったので、毛布一枚だけにしています。
それだけじゃ赤ちゃんが寒そうでかわいそう!なんて思うお母さんも多いかもしれませんが、私は毎日子供にくっついて同じ布団で眠ってみて、体温の変化を調べました。
毛布一枚だけだと、私達大人はとても寒いです。
私も風邪ひきそうでした(笑)。
ですが、子供は十分ぽっかぽかなのです!だから大丈夫!ちなみに身体が冷えていないか調べたいときは足の裏と背中を触ってみてください。
触った時に冷たい!と感じなければ大丈夫だと思いますよ。スリーパーは短いものより長いものがオススメです。このようなガーゼ素材だと安心です!

6重のスリーパーは色々な種類があります!
ここでチェックしてみましょう!

感想とまとめ

可愛い我が子とずっと一緒にいるために!悲しい事故を起こさないために!
人それぞれ信じる情報は違いますが、少しでも悩んでいるお母さん方への助けになればいいなと、実体験をお伝え致しました。
この記事で赤ちゃんも、お母さんも安心して眠れる手助けとなっていれば幸いです。

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記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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