酷いつわりを軽減する方法!姿勢を変えるだけでお金は使わない!

妊娠に気付いたのは3ヶ月目に入る直前でした。
職場が喫煙環境であったためすぐに退職してゆっくりマタニティライフを過ごそうとした4ヶ月目、恐れていたつわりとそしてとてつもない動悸が襲ってきました。
つわりは覚悟していたものの、こんな動悸になるなんて思ってもみませんでした。
調べると意外と動悸に悩まされている方がいることを知り、
今回動悸やつわりを乗り越えるために効果があった対策を書いてみました。

記事作成者:26歳 
子供: 妊娠4ヶ月ごろ
酷いつわり

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妊娠初期のマイナートラブル

マイナートラブルとは、妊娠中におこる治療のない不快な症状のことです。
妊娠によるホルモンバランスの変化や、子宮の増大によって周囲の臓器が圧迫されることが主な原因とされいます。
厄介なことに、人それぞれ症状が違ったり、症状がひどいときもあり、異常なのか自分では判断ができないということです。

対策としては、赤ちゃんに順調に育ってもらうため、自分のメンタル面のためにも、気になることはかかりつけ医になんでも相談することが大切です。
私は、つわりで食べれないし、おなかも空いていて、寝るしかないのに動悸がひどくて寝ることもできずにずっとベットに倒れていました。

でも重症のつわりでもなく、貧血でもなかったので、薬はできるだけ避け、症状にあった対策を試していき、自分に合った対策を日常生活に取り込むことが今後の妊娠生活への気持ちを変えることが出来ました。

ベットでの体勢

これ以上動悸を悪化させないためにもできるだけ動きたくなかった私はベットでの過ごし方を必死に試しました。
効果があったのは、体の左側を下にして横になるシムス位とクッションで足を高く上げる態勢でした。
シムス位になることで、下大静脈を圧迫することなく、心臓への負担を軽減してくれます。
シムス位のポイントとしては、下にある左足をまっすぐ伸ばし、やや後ろ側にさげます。さらに右足は前に出して軽くまげることで、安定した姿勢になりリラックスできます。

しかし、ずっとその姿勢で過ごすのはベットで倒れている私には辛くなってきたので、その時に足をクッションで高くあげて仰向けになって過ごしたりしました。
足をあげることでも心臓への血液運搬を促してくれるのです。

そしてベットは私が占領して、夫には別の場所で寝てもらって、広々と使えるように、協力してもらいました。

感想とまとめ

失礼ですが、高齢の方の心疾患で動悸がひどいってこんなにひどいのかなって思いたくなるくらいしんどかった時期でした。
しかし、このベットの体勢で過ごすと段々と楽になるし、寝れるようにもなって、夫にはベットを占領して申し訳なかったですが、いま思えばそんなこと言ってられませんでした。

実際赤ちゃんを身籠って辛い体験をしているのは自分なのですから、経験したことのない人より、かかりつけ医や先輩ママの意見を実践して、自分にあった方法を見つけることが、精神的にも、体力的にもよかったと思いました。
いま妊娠6ヶ月となり、たまにちょっとしんどいなってときベットでシムス位で寝るのが癖となり、いまではリラックスして睡眠をとることが出来るようになりました。

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記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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