赤ちゃんのお風呂(沐浴)グッズのバブチャンを使った感想!腰痛とも無縁!

私は38歳で、子どもが8歳です。
この子が生まれたときのことを書きます。

生まれた赤ちゃんをお風呂に入れるという作業、すなわち沐浴はかなり体力が入ります。
たいていの場合、1ヶ月検診が無事終われば、大人と一緒に湯船に入れるのでそれまでのことではあるのですが、毎日のことなので地味に大変です。

特に産後は、自分の身体も回復途上にあるため、できる限り負担を減らしたいもの。
私が目をつけたのは、シートをはって、洗面台を利用して沐浴をするというものでした。
その際にとても役に立った商品を、ここで紹介したいと思います。

記事作成者:38歳
子供:8歳
沐浴

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ベビーバスは腰痛のため使わない!

初めて子だったため、沐浴自体も不慣れでしたし、衛生面がとても気になりました。
産院では、専用の沐浴そうがあり、そこで練習をしましたが、家に帰ってからイメージがわきません。

周りの人にきいてみると、ベビーバスを買った人がほとんどでした。
もちろん、ベビーバスが悪いというわけではありませんが、私は、腰があまり丈夫でないので、深くかがんで何か作業をするということがとても負担に感じていました。

できることなら、この沐浴そうくらいの腰の高さで作業できないものかと考えていました。
洗面台をきれいに洗って、そのまま使えばよいという人もいましたが、歯磨きやいろんなものを洗うシンクで生まれたての赤ちゃんを洗うことに抵抗がありました。

気にしない人もいるかもしれませんが、そこは私も初めての子だったので神経質になっていたかもしれません。

モックヨックが改良されてバブチャンになった!

バブチャン
私が使っていたのはモックヨックという商品です。
助産師をしている友人から、出産祝いの一つとしていただいたのがきっかけです。

薄い防水仕様のシートを洗面台に広げて吸盤で固定し、その上にお湯を張って、赤ちゃんを沐浴するというものです。

吸盤固定により、シートが浮いてこないのでシンクの大きさだけスペースも確保できるし、直接洗面台に赤ちゃんが触れなくてすむので、衛生的です。

洗った後はお湯を抜くだけ。
シートはさっと洗って干しておけば乾きもはやく、しまうときもたたんでしまえば場所をとりません。

現在は、使い捨てシートになり、衛生面でも片付けの手間の面でもさらに改良されたようです。
商品名は「バブチャン」というものです。

沐浴後の後処理も快適!

産後の疲れた体に鞭打って、赤ちゃんをお風呂に入れるのは、なかなか大変な作業です。
周囲に手伝ってくれる人がいれば心強いですが、そうもいかない家庭の人はたくさんると思います。

毎日の沐浴を、赤ちゃんにママにもできるだけ負担なくしたい。
後片付けも簡単なのがいい。
いっときしか使わないのに、ベビーバスで場所をとりたくない。
私はそう思っていました。

そんなとき出会ったのがこの沐浴シートです。
画期的でした。
これなら自宅洗面台に手軽に取り付けてささっと沐浴を済ませることができます。
ベビーバスのように腰をかがめなくてもよいですし、場所もとりません。
家族が使ったあとの洗面台でも、念入りな消毒をせずにぱっと沐浴に取りかかれます。
使い捨てになったということなので、さらに便利になったのではないかと思います。

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記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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