抱っこ紐の選び方とダクーノを使ってみた感想!評判がとてもよく負担も軽減!

35歳で第一子を出産しました。
初めての子供だったので育児グッズを色々と調べました。
抱っこ紐はたくさんの商品があります。

新生児の時から縦抱きができるものがいいのか、前向きや後ろ向きの両方ができるものがいいのか、腰でしっかり支えるタイプが身体に負担がないのかなど、どの商品にもそれぞれ特徴があり、どれを選べばいいのかわかりませんでした。

数ある抱っこ紐の中で迷いながら選び、子どもが抱っこ紐を卒業する0歳~1歳半くらいまでずっと愛用していた商品を紹介したいと思います。

記事作成者:35歳
子供:6ヶ月
ラクーナのダクーノ

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ベビーカーやバウンサーよりも抱っこ紐だった

私の息子は、とにかく抱っこが好きな子でした。
部屋の中でバウンサーに寝かしてもすぐに泣くし、外出時にベビーカーに乗せてもすぐに泣いてしまう子だったんです。

せっかく購入したバウンサーもベビーカーも宝の持ち腐れ状態でした。
抱っこ抱っこの毎日で深刻になっていったのは、肩や腕の疲れでした。6キロくらいの赤ちゃんでも、ずっと抱っこしているのは身体への負担が大きかったです。

育児あるあるかもしれませんが、抱っこしているうちに寝てしまったからといって、そーっと布団におろしても、背中にスイッチでも入ってるのか思うくらい、置くとすぐ起きてしまうので、うかつに布団に置くこともできずに困りました。

肩は常にカチカチなのに赤ちゃんがいるからマッサージに行ったり、ゆっくりお風呂に入って身体をほぐすこともままならず、どうすればいいのかと思いました。

私が選んだ抱っこ紐はダクーノ!

ラクーナのダクーノ1

とにかく抱っこの負担をなくすため、対策は、抱っこの負担を軽減する抱っこ紐を探すしかないと思いました。
色々探して、抱っこ紐は数種類買いました。

大手サイトの人気ランキングなどを参考に、評判がいいものも買いました。
ですが、バックルがあるタイプだったので身体につけたり外したりが大変に感じました。

スリングも試しましたが、スリングは片方の肩に重さがかかるので使うのを断念。
そんな中、偶然ネットで見つけたのがラクーナという会社が出している「ダクーノ」という抱っこ紐だったんです。

「ダクーノ」はバックルなどの器具は一切使ってなく、全部キルティングの布でできた抱っこ紐です。
とにかく良かったのが、肩の部分のキルティングの幅が広くて抱っこがものすごく楽になったんです。布だけなので洗濯しやすく、清潔さを保てるのも気に入りました。

ダクーノの装着方法、赤ちゃんの降ろし方、脱ぎ方の動画です。
分かり易く解説してくれてますよ!

感想とまとめ

バウンサーや布団に寝かせておいても大丈夫だったり、ベビーカーにご機嫌に乗ってくれる赤ちゃんであればいいですが、私の子どものように、抱っこしないと泣いてしまう赤ちゃんを持っているママは大変だと思います。

肩こりが原因で片頭痛になってしまったりの体調不良も心配ですよね。
身体の不調も感じても自分のことはついつい後回しになってしまいますし。

抱っこの負担を軽減するには、自分に合う抱っこ紐を見つけることが一番だと思います。
私は、数種類試した中で「ダクーノ」が一番私の身体に合いました。
周りのママ友にも紹介したところ、ほんとに楽!という評判でした。
合わないものを我慢して使うのではなく、合うものを見つけることが大切だと思います。

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記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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