母乳が大好きな子供を卒乳させるタイミングと方法!成功した体験談!

これは、完全母乳で育った、わが子が、卒乳した時のお話です。
おっぱい大好きだったわが子は、少し遅めの、1歳11ヶ月の時に、卒乳しました。
その時私は27歳でした。

周りの子は1歳でもう卒乳してる子もいましたが、私は当時は、まだ仕事を始める予定もなく、卒乳に関しては、子供のペースでゆっくりでいいかなと考えていていました。

2歳の誕生日目前、そろそろ2歳になるし、卒乳してくれたらいいなと考えました。
そして卒乳へ向けていろいろとやってみることにしました。

記事作成者:27歳
子供:1歳
卒乳

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母乳をいつまでも飲み続けるわが子

わが子は、本当におっぱい大好きで、完全母乳でした。
ミルクよりも母乳は消化されるのが早いんです。
さっき飲んだのに、また飲むの?というほど、頻繁にグビグビと飲んでいました。

1歳を過ぎると今度は、栄養はもう離乳食からとっていました。
お腹が空いたから飲むという感じではなく、眠たくなったから、おっぱい飲みたいな〜。とか、ママが抱っこしたら、おっぱいの匂いがするから、たいして飲みたいわけではないけど、飲んじゃお〜。
と、そんなに欲しくもないのに、少しだけ飲む。という事をするようになりました。

家にいるときは、本当に頻繁に飲んでいたんです。
さすがに、そんなに続けて飲まれると、私も疲れるし、歯も生えてきていたので、歯が当たって痛い事もありました。

子供を卒乳させた方法について

私は無理に卒乳させたくなかったので、そんなに欲しくもないのに飲んでいるときは、じゃあ、お散歩いこうか!と注意を、おっぱいからそらさせて、気を紛らわさせていました。

1歳半くらいになると、遊びのバリエーションも増えて、日中におっぱいを欲しがる事もなくなりました。
そして寝る前にだけ飲むようになりました。

お昼寝と、夜寝る前に、眠くなるとおっぱいを飲んで寝るという感じになり、睡眠の導入が、おっぱいになっていたのですが、1歳11ヶ月の頃には、お昼寝は、おっぱいなしで出来るようになり、それを見てそろそろ卒乳出来るかなと思いました。

色々卒乳のやり方を調べ私が実際に成功した方法は、おっぱいに大好きなあんぱんの絵を描くという方法です。

おっぱいにあんぱんの顔をかいて、子供に「おっぱいが、あんぱんマンになっちゃったから、もう飲めないよ。」と伝えました。

感想とまとめ

子供は、私が思ってたよりも、すんなり「あんぱんマン飲んだら痛い。かわいそうだから、おっぱい飲まない」と言い、あんなに飲んでいたおっぱいにバイバイをしました。

でも夜は、欲しがるだろうなと思ったので、その日はたくさん遊んで、疲れさせて、おっぱいがなくても、疲れて寝られるようにしました。
案の定その日は疲れて、おっぱいを飲まずに寝てくれました。

次の日朝起きて、おっぱいを飲もうとしましたが、「あら?あんぱんマンになったから、もう飲めないよ。」と言うと、あっそうだった!というような顔をして、それから欲しがる事もなくなり卒乳に成功しました。

卒乳は、大変とか、泣かして子供がかわいそう。と聞いていたので、こんなにあっさり卒乳できて驚きました。
私の場合、2歳前で言葉が理解出来るようになっていたので、このやり方が成功したのだと思います。
のんびり卒乳を考えいるお母さんにおすすめの方法です。

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記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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