授乳クッションを調整して腰痛の対策!使った体験と感想について!

この育児グッズを知ったのは、2人目を出産した時です。
出産の翌日に教えてもらいました。
1人目の子を出産した病院は、別の病院だったためにありませんでした。

便利だったのは、授乳クッションです。
病院には畳の部屋があり、たくさんの授乳クッションが置いていました。
入院中は誰でも自由に使うことができたのでよかったです。
私は、使いやすいものを選んで借りていました。
産後の疲れた体には、とても優しい育児グッズです。

記事作成者:41歳
子供:12歳、9歳、7歳、3歳
授乳クッション

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授乳は腰痛に注意!

出産後はすぐに授乳が始まりますよね。
特に新生児は、授乳の回数や時間が長くなります。
赤ちゃんを抱っこしたままの体勢で、じっとしていなくてはなりません。
まだ首が座っていないので、とても気を使って大変です。

授乳していると、前かがみの体勢になってしまうために、腰に負担がかかります。
そして、赤ちゃんは毎日体重が増えていくために、授乳がだんだん苦痛になって行きました。

20代のころは平気でも、30代に入ると疲れが出てくるんです。
途中で眠くなり、手の力が抜けそうになったこともありました。
1人目のころの時は、楽に授乳ができないかなと悩んでいました。
その時はクッションやバスタオルと使ったこともあります。
しかし、赤ちゃんの体が安定しないので難しかったです。

授乳クッションはやっぱり役立つ!

初めて授乳クッションを使いました。
2人目の子を出産した病院で、教えてもらいました。
無知はダメですね。
やっぱり色々調べておけば1人目の時から使えて楽できたと思います。

出産の翌日からすでに使い始めていました。
ひざと赤ちゃんとの間に置くことで、赤ちゃんの位置が安定するため、赤ちゃんもママも楽な体勢で授乳ができます。
退院後には、赤ちゃん用品店で主人に買ってきてもらい、使用していました。

メリットは、赤ちゃんを抱っこしなくてもクッションに赤ちゃんの体を預けることができるために、腰への負担が減ったことです。
腕も楽になり、長時間の授乳も負担に感じませんでした。

デメリットは、授乳クッションによっては、高さの調節がうまくいかずに変な体勢になることがりました。これでは、もっと腰に負担がかかり困ったので、タオルやおくるみで調節しました。

洗える授乳クッションはこちらです!

感想とまとめ

授乳クッションは、授乳時のママの体の負担を減らしてくれます。
赤ちゃんも安定するために、機嫌がよく、飲みながら寝てしまうことも増えました。
育児が楽になります。

授乳クッションは、いろいろな硬さや大きさ、形があるために、ママと赤ちゃんの好みに合わせて購入することができます。
サイズが合わないときには、タオルで補強すると使いやすくなります。
少し大きくなったら、赤ちゃん用のクッションとしても使えます。

カバーの部分は洗濯できるものを選ぶと、いつも清潔にしておくことができます。
赤ちゃんは汗をかきやすいので、洗濯は欠かせません。
1つあれば、兄弟ができた時にも使えます。
手ごろな価格で購入できるのでぜひ使ってほしい育児グッズです。


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記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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