妊娠中に猫から感染する病気トキソプラズマは危険!予防と経路について!

私は妊娠がわかった次の週からもう3ヶ月で気付いたのがちょっと遅かったです。
妊娠初期で気をつけるべきことを調べていました。
ほとんど確認できたかなっと思っていました。
ですが、ふとペットの猫達は問題なんでないよねーって思いながら調べてみました。
すると、猫からトキソプラズマが感染することがあり、流産まですることがあるという恐ろしい事実を知りました。
色々調べて今の生活環境を見直しました。

記事作成者:26歳
子供:妊娠3ヶ月ごろ
トキソプラズマ

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トキソプラズマの感染経路について

産科の採血でもチェック項目になっているトキソプラズマとは寄生虫です。
世界人口の3分の1の人が感染していると言われています!
意外に多くてビックリしました。
ただ、健康な人であれば症状が出る事はないです。
出たとしても風邪と似たような症状なのです。

普段なら感染してもあまり症状がでないのですが、妊娠中は感染しやすくなります。
そして妊娠初期(妊娠6ヶ月前)であるほど胎内死亡や、流産を起こしやすく、生存しても重症例となるということでした。
ですから妊娠中はとても危険です!

どんな条件が重なると感染するかを調べてみました。
猫が外と家の中を自由に往来している猫は感染している可能性があります。
後はすでにトキソプラズマに感染している子猫を買い始めた場合です。

感染は猫が排泄して排泄物が人間の手や食品に付着した場合です。
気付かずに人間の口に入った時に感染します。
生肉や生ハムにもいますので、食べないほうがいいでしょう!
食べるならしっかり火を通しましょうね。
経口感染が主な経路です。

結構、低確率の条件が揃わないと感染しないみたいです。
ちょっと安心しました。
しかし、外の土からトキソプラズマに感染するみたいで、飼っていた内の1匹だけたまに玄関に出して外でちょっと遊ばせていたのが一番心配でした。

予防と猫の環境調整

猫の環境
気付いたらもう3ヶ月だった私にとってはこの3ヶ月間何も注意していなかったので、とても不安になりました。
猫3匹も飼って、すぐ猫のトイレの掃除とかせずにほっといてるし、猫といっぱいスキンシップをはかっていたからです。

それからは、猫のトイレの掃除は夫にお願いし、寝室や台所など私が長くいる空間には猫のトイレを置かないように置きなおしました。そして猫とのスキンシップでは、猫の鼻をあまり触らないようにし、触っても、調理前やごはん前に必ず手を洗うようにしました。
もちろん、外で遊ばしていた猫も外出禁止にしました。
そして、2週間後に採血があり、結果は陰性だったので安心しました。

感想とまとめ

たまに採血の結果が陽性の方もおられるみたいです。
その結果は妊娠するずっと前に抗体をもったからなのか、それとも妊娠前後で感染したのかでまた違うみたいです。
採血結果が陽性であっても焦らなくてもいいかなと思います。

私は陰性で安心はしましたが、陰性だからこそ、妊娠中に感染しないようにしなければと思いました。
ただ、猫から感染は低く、沢山の低い確率の条件が全てそろわないと感染は起きないのです。
妊娠を気に愛猫を手放すなんてしなくてもいいです。

むしろこれから生まれてくる赤ちゃんと仲良くしてくれるのを楽しみにしております。
もちろん油断はできませんので、これからも愛猫の外出禁止を主に続けていこうと思います。

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記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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