上唇小帯が切れても大丈夫!怪我防止にベビーガードを使ってみて意外だった事について!

一人目の子供が2歳前のときの話です。
男の子で活発な子供でしたので、家の中でもいつもわんぱくに遊んでいました。
とにかく想像をふくらませて、家の色々なものを何かに見立てて遊ぶことに興味を持ち始めた頃だったので、自分にとっても毎日が楽しくなってきた頃でした。

そんなある日、ひやっとした事件がありました。私も初めてのことで、泣きながら対処したことが今も忘れられません。そんな体験を今回まとめていきたいと思います。

記事作成者:28歳
子供:1歳10ヶ月

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転んで上唇小帯を切断してしまった!

息子は初めての子供でしたので、遊びにもいつも付き合っていました。
その日もいつものように息子といろいろな遊びをしていると、ふと空のダンボールが目に入りました。
これを車や家に見立てて遊ぼうと思い、蓋をせずに息子をダンボールの中に入れて遊び始めました。

案の定キャッキャっと声をあげて喜んでくれたので安心していたのですが、ふとテレビのニュースが気になって一瞬目を離した隙に、体重がダンボールの片方にかかり、そのまま前に倒れたのです。

そして倒れた先に机の角があり、思いっきり口元をぶつけ、上の唇と歯茎をつなぐ上唇小帯を切って流血してしまいました。

まずは大泣きする息子のまずは止血しました。
時間は13時。病院はやっていません。
しかし心配になって電話を入れて昼休みの歯医者に駆け込み見ていただいたら、切れても問題のない部分だったらしく、ひとまず自然治癒という形になりました。

家具にコーナーガードを取り付け!

このようなコーナーガードを使用しました。
両面テープを貼り、机の各辺に貼り付けました。また机の角には
発泡素材です。

コーナーガード

ベビーガード

ガードのサイズに合った両面テープを選び、机は事前にしっかり汚れを拭き取りました。
素材は発泡ゴムと記載がありますが、クッション性があり柔らかく、ハサミで切ることもできます。

多くの種類の色があります!
こちらでチェックしてみましょう!

机でこぼしたお茶などもガードしてくれた!

この対策グッズを使って良かったことは、やはり怪我がなくなったことです。机周りでも安心して遊ばせることができるようになりました。
対策をしていなかったときは、危ないと思い自分の身体でガードして遊ばせたりしていましたが、そんなことをしなくても多少頭や顔を打っても大きな怪我をしないので、心にも余裕が出来ました。

また、例えば熱いものをこぼしても、このカバーがギリギリ抑えてくれるのです。
なので頻繁ではありませんが、何度か火傷を回避させてくれたアイテムでもあります。

隙間にゴミが溜まりやすいのは仕方がないかも!?

こちらの対策グッズを使ってみての不便は、ものが挟まりやすいという点です。
食べかすや汁物などはどうしてもわずかにできた机とカバーの間に入り込みます。

衛生的に保つために頻繁に掃除をしたり、両面テープを張り替えたりもしましたが、やはり入り込んでしまいました。また一度貼った両面テープは粘着力がつよく剥がしづらかったので、その上に新しい両面テープを貼り、机に貼り付けましたが、最初ほど粘着力が続かず隙間が空いていく一方でした。

今回息子の怪我の経験談と、その対策について書いてきましたが、やはり子育て中に一番怖いのは大きな怪我です。
前もって防ぐことができることは防いであげたいと思うのは当然ですよね。

私はこの対策グッズに出会えてよかったと思っています。
二人目の子供も、つかまり立ちの時のこのような怪我の対策に、机はもちろんテレビボードや部屋のいたるところの角にコーナーガードをつけました。

少し家具に両面テープのあとがいったりとデメリットもありますが、子供の怪我にはかえられません。
なので子育て中はあまり高い家具を買わず、このような対策グッズを心おきなくつけても問題ないようなものを選ぶようにしています。

あの時のひやっとした思いが、少しでもなくなるように、これからもいろいろな対策グッズをためしてみたいと思います。

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記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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