座椅子いらず青葉の授乳クッションがお勧め!腱鞘炎や腰痛の防止にも最適!

授乳クッションについて書きたいと思います。
出産準備の通販雑誌などでよく取り上げられている「授乳クッション」
妊娠中は抱き枕として仕え、産後は授乳クッションとして使えるなど機能的でお買い得な便利グッズも出ていますね。
しかし、そもそも授乳クッションは必要なのかと思っている方も多いはず。
いらなかった、絶対あったほうがいい、人それぞれだと思うので、ひとつの経験として取り上げたいと思います。
使用時期:出産直後~生後半年くらい

記事作成者:33歳
子供:6歳,4歳
授乳クッション

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授乳の体勢は高さがポイント

出産後一番大変だったのは、授乳がうまくいかなかったことです。
なんとか母乳で育ててみたかったので、吸わせようとがんばりました。
授乳の一番のポイントは体勢です。
赤ちゃんの口がお母さんのおっぱいにうまく吸える体勢にポジションをとるのがとても大変でした。

助産師さんの指導のもと、必死ですが、赤ちゃんもまだ首もすわってないためくにゃくにゃ。
ひじも必死にあげますが、腕がパンパンになり肩までガチガチでした。
病院にある授乳クッションもすべて試し、授乳につて分かった事は「高さ」です。

赤ちゃんが小さいと、おっぱいまで頭を上げるのが大変で腕がつらいです。。
クッションが低すぎると意味がないのです。
クッションを折って二個重ねにしたり、枕をひいてみたり、試行錯誤し、ポジションをつくるだけで疲労困憊でした。

ベビハグ授乳クッションがすばらしい!

青葉授乳

私が助けられたのは「ベビハグ」という授乳クッションです。
トコちゃんベルトの会社から販売されています。
病院の売店でたまたま見つけました。

ほかのクッションに比べると、圧倒的に大きく、厚みがすごいです。
約20cmほどは高さがあるでしょうか。

新生児だとこれでも低いくらいでしたが、私には天の助けでした。
大きく丸く、体に沿うような形につくられており、お腹にはめる感じです。
背中はマジックテープでとめて安定させる仕様となっています。
クッションはかなりしっかりしていて、へたることはありませんでした。

怖がりなパパも抱っこに使える!

実際に使ってみて腕への負担が激減しました。
新生児の抱っこというのは、初めての人は緊張します。
一人目ならなおさらです。

そして、泣くたびに抱っこしてしまうので、腕が腱鞘炎になる人も多いものです。
このクッションをはめて、抱っこすると、ちょっと膝の上における感じになります。
格好悪いですが、家の中で歩きながら抱っこも楽です。

初めてなのはお父さんも同じ。
お父さんが抱っこを怖がってしてくれないというときにも便利でした。
このクッションをはめさせれば大丈夫です。

大きすぎてダサイのが難点!

なんといっても、大きいため場所をとります。
そして、カバーも真っ黄色なので、インテリアとしてもダサさは半端ないです。

後ろのマジックテープはべろべろと長いので、タオルケットにひっかかることも多かったです。
そして、赤ちゃんが大きかったり、よくおっぱいを飲んでくれる子には不要でした。

一人目のときは重宝しましたが、二人目は体も大きくよく飲んだのですぐに「あ、つかわなくていいや」とお蔵入り。
産んでから、その子のタイプを把握したうえでの購入をおすすめします。

授乳以外にママの休憩にも使えて腰が楽!

授乳クッションについては、一人目のときは、あったほうが楽だと思います。
あとは、赤ちゃんの大きさ、タイプによると思います。

一応めぼしいものはチェックしたうえで、産後に買うほうがいいかもしれません。
抱き枕をメインとして、授乳クッションにもなればいいや、くらいなら妊娠中の購入でもいいかもしれませんね。
使い勝手はひとそれぞれですね。

まず、授乳のポジショニングに苦労されている方には、この「ベビハグ」をぜひお勧めします。
子供が大きくなるとまったく使用しなくなると思いきや意外とクッションとして使えています。
壁に寄りかかって本を読んだりするときに、腰にあてると意外といい体勢が取れるので、腰にもやさしいクッションとなっています。

授乳クッションの記事はこちらもどうぞ!
授乳クッションを調整して腰痛の対策!使った体験と感想について!

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記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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