0歳保育の影響とメリット!風邪ひきまくりで子供の鼻水の吸引のお勧めグッズとデメリット!

子供たちは全員0才のときから保育園に預け、仕事に復帰していました。
「子供がそんなに小さいうちから仕事してかわいそうじゃない?」という人もいましたが、子供たちは保育園の先生と友達が好きで、元気に通っています。

プロの保育士たちが子供たちと遊ぶ様子は参考になることばかりです。
トイレトレーニングや箸の使い方といった生活習慣まで学べます。
他のお母さんやお父さんとの交流もあって恵まれた園生活を送っています。

そんな子供たちが風邪をひいた時に役立った商品があります。
デメリットも書いてあるので参考にしてくださいね!
記事作成者:40歳
子供:7歳、4歳、2歳

スポンサーリンク

保育園、幼稚園で多くの病気をもらい中耳炎にも!

親子共にお世話になっている保育園ですが、一番の悩みは病気をもらってしまうことです。
夏は水遊びを通じた皮膚感染症、冬はインフルエンザ、ノロウイルスなど、素人の私が、子供がかかる代表的な病名と薬を暗記するほどに3人の子供たちはたくさんの病気にかかりました。

我が家の子供たちの場合、特に困ったのは鼻づまりです。
鼻が弱い私の遺伝なのか、3人とも風邪をひくとひどい鼻づまりになります。

大人と違って子供は上手に鼻をかむことができないので、鼻詰まりが原因で炎症をおこし中耳炎になってしまうことがありました。
耳鼻科の先生から「鼻水を吸ってあげてください」と指導があったので、鼻水を吸うグッズがあるかネットで調べてみました。

ママ鼻水トッテの口コミがよかった!

鼻水トッテ

病院に置いてあるような鼻水を吸う機械も売っていましたが、高額だし、たまにしか使わないものなので、原始的に鼻にチューブを入れて鼻水を吸い取る仕組みの鼻水吸引器にすることにしました。

数百円から3千円くらいまで、たくさんの商品がありました。
商品レビューを読み込んだ結果、この商品に決めました。

一つのチューブを子供の鼻に入れ、もう一つのチューブを大人が吸うと、中央のボトルに鼻水がたまる仕組みです。
「丹平製薬 ママ鼻水トッテ 」

風邪はひき初めにしっかり対処しよう!

我が家の病気関連グッズで一番登場回数が多いのが、体温計とこの鼻水トッテです。
鼻水が出始めるとすぐに使います。

鼻水くらい大丈夫、と放置すると悪化して病院にいくことになり、結局仕事を長く休まなければならなくなるので、夫婦ともに子供の風邪は小さいうちに直すことと予防が大事だと身をもって感じています。

良い商品なのですが、子供が赤ちゃんの頃は泣いて嫌がりました。
夫に体を押さえてもらい二人がかりで鼻水を吸っていましたが、年齢が上がると鼻水が取れる感覚が分かるのか、自分から「あれやりたい」と言います。

洗い方に少しコツがいるのが難点!

シンプルで良い商品なのですが、洗うのにコツがいります。
私はシャワーを浴びるときに洗っています。

ボトルのふたを外してチューブに強くお湯を当てると、水圧で鼻水が流れてきます。
ボトルと吸い口はアルコール殺菌しています。
チューブ内までは殺菌できないので、キレイ好きなお母さんには不向きかもしれません。

あと一番困るのは、吸い取り担当の私(母)は、吸い取った後に喉の風邪をひくことです。きっとチューブを通して菌が移ってきてるんでしょうね。
使用後はうがいをするのですが、かなりの頻度で喉が痛くなります。

鼻水が逆流しない仕組みやコスパが良い!

保育園に預けると病気はつきものです。
小さい子供は病気にはかかるものだと開き直って、予防をこまめにすることが、地味なようで一番の対策です。

私は子供を産むまで風邪をひかない健康体でしたが、出産後は1年に1、2回は子供の病気がうつるようになりました。
子供の病気で仕事を休まなければならないだけでも、同僚に申し訳ない気持ちになりますが、さらに自分も病気になってしまっては、有休がいくらあっても足りません。

鼻水トッテは、鼻が弱いわが子たちのお守りみたいなものです。
値段は安いけれど、かなり良いパフォーマンスをしてくれます。
そう、私がレビューを読んでこの商品に決めた一番の理由は「鼻水が逆流しない」というコメントでした。
昔の親は子供の鼻水を口で吸ってあげたそうですが、現代の私は「それはちょっとできないな。」と思ったのでした。

子供の鼻水対策はこちらの記事も参考になります!
赤ちゃんの鼻づまりで窒息が心配!鼻水吸引器の対策商品を試してみました!

赤ちゃんの中耳炎や鼻水の対策!電動鼻水吸引器 メルシーポットを使ってみた感想!

幼稚園で風邪予防にメルシーポットを購入!使い方やデメリットも気になります!

スポンサーリンク
記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

他にも多くの体験談がございます。
下記には関連記事もあります。
ぜひ他の記事も閲覧してみて下さいね。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加