産後うつで寝かしつけに使ったグッズ!バウンサーはいつまで使った?

子供が生後3ヶ月頃にとても子育てに疲れてしまったことがあります。
本当に育児が辛くて毎日泣いていました。
今思えば産後うつのような状態だったのかもしれません。

そんな時に使用したのがバウンサーです。
バウンサーを使用することで私は少しずつ子育て疲れから抜け出せたように思います。
ママが笑顔でいることは子供の成長にも大切なことだと思います。
今日はそのバウンサーの魅力についてお話ししたいと思います。

記事作成者:34歳
子供:5歳
バウンサー

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育児は細切れ睡眠で想像以上に大変!

生後3ヶ月くらいで育児疲れがどっときてしました。
赤ちゃんはスヤスヤ寝ている時間が多いと思われがちですが、実際にお世話をすると寝ている時間はほんのわずかです。
母乳やミルクをあげる→寝る→オムツ交換→寝る→オムツ交換→母乳やミルクをあげるの繰り返しですよね。
赤ちゃんは短い時間しか寝てくれずこれが昼夜問わず続くので本当に疲れていました。
しかもうちの子はとにかく抱っこが大好きで布団やベッドに寝かせると泣いてしまう子でした。

抱っこも私以外は短時間で泣いてしまい交代できる人がいないのも辛かったです。
まだ生後3ヶ月でしたがそれでも生まれてからの体重は約2倍にもなり、「順調に育っているな」という嬉しさもありましたが、重たくて腱鞘炎になってしまったことで肉体的な苦痛もあり苦しかったです。

New York・Baby ベビーバウンサー (ニューヨークベビー) を買ってみた!

対象年齢は0ヶ月~使用可能です。
リクライニング機能が付いていて寝ることも可能です。
椅子としての使用もできます。

別売りですが専用の食事用トレーをつければ食事をさせることもできます。
ゆらゆら揺らすこともできあやすこともできます。
おもちゃは取り外しができるので子供の好きなものを付け替えてあげることができます。
重さは約 3.85kgで運ぶことが可能です。

よく寝てくれるようになり精神的にも楽に!

うちの子はバウンサーの寝心地がよかったみたいで抱っこから降ろしても泣かずにいました。
優しくゆらゆらと揺らしてあげると眠い時はそのまま寝てくれてとても助かりました。
天気の良い日はバウンサーを窓辺に置いて私は洗濯を干し、子供は日光浴をさせたりしました。

ずっと抱っこしていなくてはいけなかったのが嘘のようだなと思いました。
もちろん抱っこは大事なスキンシップなので毎日必ずしてあげていましたが、バウンサーを買って少しだけゆとりを持てるようになり嬉しかったです。

シーツの取り外しが少し大変!

生地の素材がもう少し良いといいかなと思います。
ずり落ちてベルトに食い込んでいることもあったのでそこは残念だなと思いました。
お子さんの体格によってはもしかしたらベルトの位置などが不安定になってしますかもしれないです。

赤ちゃんの頃はオムツの失敗汚れやよだれなどで汚すことが多いです。
シーツをもっと簡単に取り外せると洗濯も簡単かなと思います。
取り外した後も戻すのが大変なので洗濯用の取り扱い説明書が欲しいなとも思いました。

時期は1歳ころまでは使っていた!

赤ちゃんが抱っこが大好きで大変な思いをしているママさんにバウンサーをお勧めしたいです。
子育て中には休みがなく大変な思いをすることが多いと思います。
ママの精神状態が良くないと赤ちゃんにも悪影響を及ぼす恐れもあります。

ママがほっと一息つける時間が少しでも持てることで赤ちゃんのお世話もまた楽しくなると思います。
私はバウンサーを1歳頃まで使いました。
抱っこを要求することもだんだん少なくなって行きます。

それでも5歳になったうちの子は短時間ではありますが抱っこを要求して甘えることもあります。
赤ちゃんにとって抱っこはママの愛情を感じられるコミュニケーションのひとつです。
バウンサーを上手に使いながら抱っこもたっぷりしてあげてください。

ハイローチェアもお勧めですよ。
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記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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