子供の鼻水を吸引で止めるのは手動より自動が良い理由!スマイルキュート KS-500を使ってみた!

現在、30歳のワーキングマザーです。
もうすぐ2歳になる子どもを育てています。
子どもが1歳になった頃から、保育園に通わせて時間短縮勤務をしています。

保育園に入ってとにかく悩まされたのが、子どもの病気。
保育園や幼稚園に通い始めた人たちのおなじみの悩みです。
とはいえ、うちの子どもはあまり熱を出さず保育園には通えるのですが鼻水が出たり、せきが続いたりとしょっちゅう耳鼻咽喉科に通わせる日々。
そういった時に家でできるケア商品についてご紹介します。

記事作成者:30歳
子供:2歳
スマイルキュート KS-500

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風邪をこじらせないためには鼻水をしっかりとる!

保育園ではとにかく色々な病気をもらってきます。
季節にかかわらず、うちの子は特に鼻水がしょっちゅう出ている状態が続きました。
熱が出ていなくても、鼻水は放っておくと咳も出るようになります。
耳鼻咽喉科の先生も、薬でなくとにかくこまめに鼻水を取ってあげることが大事だとくり返し聞かされました。
しかし、1歳になったばかりの子どもは自分でうまく鼻をかむことも出来ません。
テッシュで拭き取ってもあまり意味はなく、鼻の奥に溜まっている鼻水を取ってあげなければなりません。
何より、早く症状を改善しなくては本格的に病気になったら仕事も休まなければならないし、他のお子さんや家族にも感染してしまったりといいことはありません。

鼻水吸引器 スマイルキュート KS-500を購入!

スマイルキュート KS-500

そこで我が家が買ったのは、鼻水吸引機です。
「鼻水吸引器 スマイルキュート KS-500」というものです。
電源コードに繋いで電動で鼻水を吸い取るので、奥に溜まった鼻水もスッキリ取ることができます。
チューブの先に付けるスポイトも数種類付属しており、お子さんに合わせて使い分けることもできます。

重さは1.5kgほどなので軽いです。
3種類の大きさのシリコンチューブがついてます。
子供の成長に合わせても使えて便利です!

子供が自らやりたがるほど快適!

機械自体も意外と軽くてコンパクトな大きさなので、置き場所にも困らず、夜は寝室に持っていって使うこともできます。
子どもも最初は嫌がりますが、鼻がスッキリすることが分かったせいか今では自分からやりたがります。
チューブでお母さんが口で吸い取るタイプのものも試しましたが、あまり鼻水が取れず私はオススメしません。
先端のスポイト部分を指で押すと空気圧の作用で、さらに鼻水がズルズルと効率的に素早く吸い取ることができます。

デメリットと感じた点について!

強いて言うなら、子どもが2歳くらいになると機械のボタンやチューブなどの部分に興味を持ち、遊び道具にしたがることでしょうか。
なので、普段はなるべく子どもが見えない場所に隠しています。

また、電源コードにAVアダプタが付いているのですがそれが意外と重く持ち運びする時に煩わしいです。
充電などでできて、電源コードにつけなくても使えるようならさらに嬉しいのです。
小さくコンパクトではありますが、さすがに旅行等に持っていくのは負担がかかります。

値段以上の活躍をしてくれる!鼻水は雑菌だらけなので吸引を!

お値段も10,000円程度と決して安くはないのですが、とにかく鼻水を頻繁に出すので、使用頻度やこれから長く使えることを考えると、保育園に入れる前に買っておけばよかったなと思っている商品です。

風邪の症状は、軽く初期の段階で対策をすればすぐに治ります。
保育園に通っていないお子さんでも、あって損はしないものだと思います。

鼻水にはたくさんの細菌や、ホコリなどがあってすぐにでも取り除いた方がいいです。
もちろん大人も。
この商品は大人でも使えるので、ティッシュの節約にもなりますし、メイク崩れや鼻の下の荒れの心配もないですよ。
風邪の時期は毎日のように使うこともありますから、やはり利便性を重視して購入することをオススメします。

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