乳児と飛行機に乗る時にも便利なチェアベルト「キャリフリー」を使ってみた感想!

出産が終わり、生後一ヶ月は殆ど外出もできずお世話にあけくれる日々です。
そして首が座るまでは外出するにも何かと大変、ゆっくり外食を楽しんだりするなど夢の又夢の話です。

生後3か月から5ヶ月にかけて首がしっかり座り、腰も座り始めるとなんとなく外出したり外食したりが楽しめるようになってきます。
そんな時、ベビーカーに入れたままでは可哀そう、一緒にご飯を食べている雰囲気を味わわせたい、そんな気持ちが高じこの商品に出会いました。

記事作成者:36歳
子供:0歳6か月頃
チェアベルト1

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乳児と外出して食事は無理!?

妊娠中後期から出産にかけて、母体は沢山のストレスを抱えています。
外出や外食が制限されることはそのストレスの原因の最たるものかもしれません。

生後何か月か経ったらようやくそれが解禁され、外出や外食を赤ちゃんと一緒に楽しめる時期に差し掛かります。
しかし、ここでも問題になってくるのが赤ちゃんの居場所です。
物心がつきはじめた我が子は、ママである私を認識しはじめ少しでも離れると泣いてしまうようになっていました。

外食時でもおかまいなしです。
私はゆっくりと外食がしたい、でもベビーカーや赤ちゃん椅子にすわらせていれば我が子は泣いてしまう。
だからといって、ずっと抱っこしながら食べるのは至難の業ですし、全く食べた気がしません。

キャリフリー チェアベルトがとても便利!

チェアベルト

そこで見つけたのが、私の体にぴったりとくっついているけど、私の手はふさがらないというとても便利な商品です。
キャリフリーチェアベルトという商品です。
まずママやパパの体にサポートベルトをつけてバックルをしめます。
そして次に赤ちゃんを固定し左右のバックルを留めることで、ママと赤ちゃんの体が一つの布で一体化されるような仕組みになっています。

飛行機に乗るときも便利だった!

これを使うと両手があき、しかも息子の状態もしっかり固定され安定しているので、ゆっくりと食事をとることができました。
又、飛行機にのって帰省する機会がありました。
赤ちゃんなのでもちろん座席はなく私の膝の上です。ずっと手で支えていると何もできませんしとても疲れますが、このベルトをしていると腰で支えることができるのでとても快適な空の旅になりました。
空いた両手でお気に入りの絵本を見せると我が子は飛行中ずっとご機嫌でした。

椅子のサイズによってはピッタリこな場合がある!

1歳近くになってくると、離乳食も進みだんだんと固形のものを食べられるようになってきます。
そうすると私の膝の上よりは赤ちゃん椅子に座らせて食事をとってもらう機会が増えてきました。

レストランによって赤ちゃん椅子の仕様は様々で、ベルトがついていない椅子の時にはこのキャリフリーを使って固定していました。
ですが、椅子が大きすぎたり小さすぎたりするとバックルが届かないことや、逆にゆるゆるで意味がないということもありました。

上手に利用してマアはストレスをためないように!

子供は成長するにつれ変化しつづけますが、5ヶ月6ヶ月頃から始まる“後追い”に悩まされるママは多いのではないかと思います。
子供の精神面が成長することは嬉しいことですが、やはり泣かれては困りますし、ゆっくりと食事をするということは人にとってとても大切なことです。

キャリフリーは大きな布ですっぽりと赤ちゃんの股下から腰を覆っているので抜群の安定感です。
椅子にまだしっかりと座れない、ママと肩時も離れたくない、そんなわがままをかなえてくれます。

そんな赤ちゃんの安全とママの少しの手抜きを両立してくれる優れものです。
これを使い始めてから、どんどん外出や外食をする機会が増えて行って、楽しく育児をする第一歩となりました。

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