妊婦の腰痛を軽減したMeizの抱き枕の感想とデメリットについて!

最初に妊娠したのは、28歳のときでした。
当時はまだ仕事をしていましたので、初めての妊娠に戸惑いながら過ごしていました。
妊娠が分かったのは春ごろで季節的には過ごしやすかったのですが、つわりが重かったです。

毎日ハンカチで口を押さえながらオフィスでPCに向かっていました。
加えて、貧血気味だったため、病院で処方された鉄剤を服用したり、葉酸サプリをとったり・・・。

早くつわりが明けますように。そればかりを祈っていました。
結局安定期に入るまでつわりは続きましたが、地獄のような時期が終わった後は、まるで世界が変わったように明るくなりました。


記事作成者:35歳
子供:4歳、6歳

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つらい悪阻を終えてからが大変

ゆううつで辛い妊娠初期がようやく終わり、安定期に入った妊娠六か月頃です。
食欲が戻り、つわりの反動で食べ過ぎたせいか、急激にお腹が大きくなりました。
同時に、ひどい腰痛に悩まされるようになったのです。

お腹が大きくなると、妊婦さんは基本的に横向きにしか寝れなくなるのですが、下になった側の腰が痛いこと!
妊娠中は不眠になりがちですが、せっかく眠れても腰が痛むせいで目が醒めてしまうことも少なくありませんでした。

もとから、子宮が膀胱を圧迫するせいで何度もトイレで起きているのに、さらに安眠を妨げる腰痛で、夜は寝ているのか寝ていないのかわからない状況です。
仕事をしているから昼寝もできず、精神的にも体力的にも追い込まれてしまいました。

Meizの抱き枕を使用した感想

Meiz 妊婦抱き枕 授乳クッションは、サイズが140cm×70cm×18cmとかなり大きく、C型に湾曲した形態です。

横向きになってクッションを足の間に挟むようにすると、ちょうどフィットします。
腰の痛みがかなり軽減され、徐々に安眠できるようになりました。

しっかりとした厚みと弾力性があり、抱っこしているだけで落ち着きます。
出産後に、授乳クッションとして利用できるのも好ポイントです。
ちょうど腰のすわった赤ちゃんのクッションとしても使用できます。

赤ちゃんのためにも左を下側にして寝る事をお勧めします。
こちらの画像にも説明がありますね。
meiz抱き枕

抱き枕のデメリットは洗濯!?

サイズが大きく、非常に使い心地は良いのですが、収納場所に困ります。
ソファにこれを置いておくだけで、ひとり分のスペースを余裕で使ってしまいます。
お客様がくるときはクローゼットに縦型にして収めていました。

洗濯機のエアウォッシュ機能で洗おうとしたのですが、大きすぎて苦労しました。
しかしそういった点を差し引いても、二回の妊娠出産でお世話になりましたし、大変お買い得だったと思います。
消耗品、と割り切って使うのが良いと思います。

その時期しか使えなくても買っておくべき!

妊婦用アイテムや育児アイテムは、その時期だけしか使えない、と購入を戸惑うものですが、たとえば睡眠不足や育児を楽にするため、毎日使えるものであれば購入しても損はなないと思います。

購入してから、どうしてもっと早くに手に入れなかったのだろう、と後悔することも多いですよ。
Meiz 妊婦抱き枕 授乳クッションは、妊娠期から赤ちゃんがお座りをするまで長く利用することができました。

特に、座りはじめた頃の赤ちゃんの姿は可愛くてフォトジェニックなので、たくさん写真を撮りたくなります。
しかし後ろに倒れてしまわないか心配になり、ママひとりではカメラをかまえるのも難しいのですが、このクッションで赤ちゃんを支えてあげると、安心して撮影することができましたよ。
便利すぎて外食時にも持ち歩いていたほどです。

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