洗濯機で洗える抱き枕と授乳クッションを購入!評判や感想について

32歳の主婦です。上の子が5歳、下の子が1歳になります。
上の子を連れて実家に里帰り出産をした際に、役に立った抱き枕について述べていきたいと思います。

上の子のときは、小ぶりな産院などにもよく置いてある授乳クッションを使用していました。
そのときに、妊娠後期から寝にくかったこと、新生児のときの授乳がしにくかったことを踏まえて、下の子の出産時には、妊娠後期くらは抱き枕、産後は授乳クッションとして使える枕を購入しました。

記事作成者:32歳
子供:5歳
抱き枕

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妊娠中は不眠が酷かった

妊娠半ばごろから、仰向けで寝るのが徐々に苦しくなり、寝つきも悪くなってきます。
特に後期になると、シムスの姿勢を推奨されるのですが、膝下に座布団を挟んだりするので、寝返るたびに座布団の位置を直すのが面倒で、厚みのある抱き枕を探していました。

妊娠中は体温も高く、夏場の出産で汗もよくかくので、さらっとした綿100%の素材で抱き枕自体も洗えるものでないと、臭いがきになるので探していました。

妊娠中はとくに、臭いには敏感なので、洗濯して清潔を保てること、できれば、産後の授乳にも使えるものが必要でした。
新生児のころは、授乳する力も弱く、授乳に慣れるまでは、赤ちゃんが楽に乳首まで届くように、高さのある授乳クッションが必要です。上の子のときは、あまり厚みのないものだったので、下にタオルを挟むなど、頻回な授乳のたびにしんどかったです。

洗濯機で洗える抱き枕

洗濯機で丸々洗えるタイプの抱き枕兼授乳クッションを購入しました。
妊娠後期に楽な姿勢がとれますし、しょっちゅう静脈瘤に悩まされていたので、足元に置いて寝ていると、脚が楽になりました。
洗濯機だきまくら

夏場の出産なので、クッションごと洗えるタイプは重宝しました。
カバーだけ洗えるタイプよりクッション自体は劣るかもしれませんが、産後も清潔に使えました。

値段よりも睡眠不足を解消が優先

妊娠や出産を通して揃えるものは多く、あまり授乳クッションにお金をかけるのは必要ではないと思われる場合もあるかと思います。
実際、抱き枕がなくても座布団を挟めばいいし、小さい授乳クッションの下にタオルを挟むことも可能です。

でも、ただでさえ大変な妊娠後期から産後数ヶ月が、これがあるだけで格段に楽になり、助かりました。
なかなか寝付けない夜に、少しでも寝られる幸せ、産後の頻回な授乳が、少しでもやりやすくなり、肩凝りがマシになったことは、値段以上の価値がありました。

授乳が終わった後の使い道は特になかった

授乳クッションとして使うときは、毎回腰まわりにまいてからボタンを留めて使うので、あまり太い方はやりにくいかと思います。
授乳クッションとして使用後は、おすわり練習もできるとありましたが、あまり気に入らないようで、すぐに抜け出し、あまりつかいませんでした。

あと、やはり、大きいものですし、一時的にしか使わないので、その後の置き場所には困ります。
母乳のシミがついてしまうので、近い身内以外にはお下がりできないですし、特に使い道もありません。

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