妊娠して下痢が悪化して痔になった!円座クッションで改善させた方法

私は34歳で、現在3児の母をしている専業主婦です。
23歳の時に生まれたのが現在小学4年生で10歳になる息子です。

私が妊娠、出産後まで使用していたものを紹介したいと思います。
私は妊娠5ヶ月目から出産後3ヶ月ころまでこのグッズに大変お世話になりました。

これがあるのとないのとでは全然違ったため欠かせないものでした。
それは円座クッションです。
最近では円座クッションと言えども、とても可愛いものがあるので、是非チェックしてみて下さい。

記事作成者:34歳
子供10歳
円座クッション痔対策

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妊娠して下痢と痔が悪化!

私は妊娠が分かった直後からつわりが始まり、それと同時に下痢に悩まされるという日々でした。
その下痢が続いた影響で痔になってしまいました。

病院でも「妊婦さんには良くあることだから心配することはない」と言われ、薬を処方してもらったのですが、やはり妊娠しているということもなり、なるべくならお腹の子のために薬は使用したくないと思いました。

しかし痔による痛みは増すばかりで、とても辛かったです。
どうにか妊娠中は円座クッションを使いながら乗り越えたのですが、妊娠中だけでは終わらず、出産時には赤ちゃんを産むために力いっぱい力んだため、痔は妊娠中よりも悪化してしまいました。
後腹の痛みと会陰切開の痛みと痔の痛みで円座クッションがなければ座ることも困難でした。

使用してよかった円座クッション

私が使用していた円座クッションはごく普通なもので、どこでも買える商品でした。
価格も2,000円前後とお手頃でした。

ドーナツ型をしていて、なるべく弾力があり固めのものを購入しました。
毛の質は柔らかくサラサラしていたので肌触りはとても気持ち良かったです。

色も5種類ほどあったのですが、私はなるべく汚れても汚れが目立ちにくいものがいいと思っていたので濃いピンク色のものを選びました。
見た目も円座!という感じではなく、クッションのように置いておいても可愛かったです。

痔だけでなく冷えたい策にも最適

円座クッションは痛みを軽減してくれるアイテムで、とてもありがたい物でした。
痔の痛みや会陰切開の痛みで円座クッションなしではベッドや椅子に座ることもできませんでした。

妊娠中には冷えが大敵なのですが、円座クッションに座ることで温かみを感じることもでき、冷え対策としても使うことができました。

抱き枕には小さいのですが寝るときに足の間に挟んだり、腰に入れてみたりと使い方を変えれば色々と使えるのでとても便利でした。

洗うときだけ手間

デメリットとしては、なかなか洗えないことでした。
汚れが目立たない色を選んだものの、毎日使うものなどで汚れてしまいます。

しかし、カバーを付けていなかったので洗う時がとても大変でした。
ネットに入れて洗濯しないとクッションの中の棉が片寄ってしまったりします。
そして何より乾かすのが大変でした。

円座クッションを使ってみた感想とまとめ

私は妊娠中から始まった痔の痛みで円座クッションを使い始めたのですが、本当にとても助かるグッズでした。
妊娠中から痔になってしまう方や出産の時に痔になってしまう方はとても多いと思います。

円座クッションと聞くと、痔のためのアイテムという感じがするかもしれませんが今はそんなことありません。
お花の型をしたものやハートの形をしたものまで色々あります。

色の種類も多いので、女性でも購入しやすいです。
私は結局3人の子どもを妊娠、出産したときに使いました。

負担を軽減してくれ、必須アイテムでした。
ただし、円座クッションを購入するときには必ずクッションカバーを一緒に購入したほうがいいと思います。
自分の好みのものが見つかるといいですね。

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