子供や肌が弱い人の肌荒れ対策で最強はワセリン!効果の使用方法

赤ちゃんや子供の肌荒れについてです。
私の4歳の子どもの皮膚がとにかく弱くて、夏場になると皮膚トラブルが多発します。
なれない育児で、しょっちゅう病院にかかったりしたのですが、なかなか症状が改善しないこともあって、ちょっとしたストレスでした。

仕事をしながらの育児で、時間的にも余裕がなくて、頻繁に病院に通うのも大変でした。
そういったときにした取り組みや役に立ったグッズを紹介していきます。

記事作成者:39歳
子供:0歳、4歳

ワセリン

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どの年代、どの時期も皮膚トラブルに悩まされる

小さい子どもを育てていると月例別に皮膚トラブルで悩むと思います。
0歳の初期のころは脂漏性湿疹があたまにびっしり出来たり、顔が荒れたりして悩みました。

0歳の後半になるとオムツかぶれやあせもに悩みました。
それが終わったかと思ったら、手や足の関節がかさかさとなり、太ももなどのこすれるところにできものが出来て、夜中じゅうかゆいと訴える子どもとの戦いでした。

夏場は、プールがあるので、しらみを貰ってきたり、蚊に刺されて大きく腫れて、汁がでて、とびひになって登園できなかったりと一年中皮膚科のお世話になることになります。

トラブルが起きるたびに対処はするのですが、正直、親のほうがつかれきってしまいます。
子どものすべすべの肌を維持することは簡単ではありません。

肌荒れ皮膚病に使った薬はこちら

赤ちゃんのころの脂漏性湿疹は、頭に「ワセリン」を直接塗って、少し時間を置いてからお風呂で洗い流します。
何日か出来るたびにしてあげると綺麗に治りました。
個人差はあるのかもしれません。

虫刺されは、皮膚科ものもいいのですが、案外市販の「ムヒベビー」がよかったです。
ポイントとしては、掻く前にぬることです。
書いてしまうと、汁がでてしまって広がるので、治りが遅くなります。

また「ムヒパッチ」も便利です。
幹部に貼ると掻かずに済みます。
とにかく日頃の保湿が大事です。「ワセリン」は万能で、お風呂上りの保湿に使うと皮膚の病気の予防が出来ます。

忙しくて病院で診察できない場合

病院に通うと安心なので、基本はそうしているのですが、病院にいくと待ち時間が長かったり、どうしても病院の開いていない時間にトラブルが起きたり、通う時間が取れないときもあります。

そういったときは、市販品を使うことも選択の一つとして良いと思います。
トラブルの原因がはっきりしている場合であれば、薬局の薬剤師の人に相談して、購入ができるので便利です。「ワセリン」は、無添加の「サンホワイト」などもあって、安心して使用できるものも多く販売されています。

子供用の石鹸は薄めてあるだけのため診察も大事

市販の衣料品や洗剤、石鹸などはどれでも皮膚に合うわけではありません。
上の子供は敏感肌で、市販の赤ちゃん用の液体石鹸は体に合わずにトラブルが起きました。

皮膚科の先生に相談すると、市販の石鹸は大人用のものを薄めただけのものだから、皮膚が弱い子どもには合わないとおっしゃっていました。

なので、どれでも使うのは避けて、最初は、無添加のものを使うとか、皮膚科の先生や子育て経験のあるお母さんに相談してみるなどしてみると良いかもしれません。
一度合うものがみつかると本当に良いです。

風呂上りの対策が一番効果あり

子どもの皮膚は本当にデリケートで、大人と違ってこんなにもトラブルが続くのかと驚いてしまいます。
うまく、皮膚科と市販のものとを併用しながら、ストレスをなるべく親子ともども感じずに乗り切っていきたいものです。

子どもの肌は、本当に乾燥しやすいので、私たちが思っている以上にケアが大切です。
乾燥するとそこからばい菌が入りやすくなってトラブルが起きやすくなるそうなので、お風呂のあとが勝負です。

1人目の子育てではうまくいきませんでしたが、2人目の子育てのときは、うまく保湿ができて、今のところ殆どトラブルがありません。
ポイントは洗剤をつけすぎないことです。
洗いすぎると、かえって皮膚ががさがさになってしまいます。

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