森のようちえんで熱中症対策!デメリットや服装 役立ったグッズ

私の子供は公立の幼稚園保育園ではなく「森のようちえん」という毎日森の中で過ごすという、文科省にも厚生省にも認可されていない特殊なようちえんに通っています。

厚生省に認可されていないので「幼稚園」と漢字で表記してはいけないらしく、「ようちえん」と表記されます。

森の中は木陰はあるといっても所詮外。
天気予報の気温や天候、降水量にとても敏感になります。
この夏はとにかく暑いので子どもの熱中症対策もしっかり考えるようになりました。

記事作成者:35歳
子供:4歳、5歳


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幼稚園では体を守る格好が必須

森には半そで半ズボン、靴下を履かずにサンダルなんて格好はリスクマネジメントに欠けます。
ようちえんでは夏でも長袖長ズボンに靴下に靴に帽子をかぶります。
転んだときに体を守ることはもちろん、森にはマダニといって体の血液を吸って病院に行かなくては取れない虫がいます。

よっぽどいませんがマムシも生息しています。
足首を噛まれるかもしれないのできちんを足を包み込むような靴を履く必要があります。

蜂は黒いものに寄ってくるので黒い毛髪を隠すのに例え木陰でも帽子が必要です。
どれだけ薄手の服を用意しても上記の格好をすると当然暑いです。
しかしそれを手放したときに負うリスクの方が何倍も恐ろしいのです。
大人ならまだしも子どもですからね。

実践していた熱中症の対策

こまめに水分補給、ミネラル(塩や梅干)の補給はようちえんでやってくれますが親である私にできることはもう「冷たいものを持たせる」くらいです。

そこでアマゾンで「しろくまのきもち RF サマースカーフ」というものを子どもたちに色違いで持たせました。

水に3分浸して首に巻くとひんやり涼しいというものです。
スカーフの端と箸は縛るのではなく「安全リング」というもので結ぶようになっていますので子ども同士で引っ張り合ったり、どこかに引っかかっても安心です。

大きさは長さが72cmで幅が4cmです。
綿100%で高分子給水ポリマーが入っていますよ。
首が絞まる事を阻止して簡単にスカーフを外すことが出来る安心リングが付いています。

長持ちして安全なのがメリット

首って熱がこもるような気がします。
しかし普通に外で子どもが遊んでいる状態で冷たいものを体に付けようと思ったら首に巻くくらいしか思いつかないです。
そのため、安全面を考慮して上手く作られた商品だと思います。

「濡らして縛る」という発想だと手ぬぐいでもいけそうですが安全面に考慮したことと中に高分子給水ポリマーシートを入れたことで冷たさが長持ちします。

付けていると子どもの目からは見えづらいのでおもちゃにして遊んだりということもありません。

3分の手間がちょっと不便

「水に3分浸して首に巻く」この動作が面倒です。
朝お弁当を作り、子どもを着替えさせ、出かける用意をばたばたしている時にこれをやろうと思うと、水にこのスカーフを浸した状態ですっかり忘れ、子どもたちを送り出してやれやれと思っていたら洗面所で水に浸かったスカーフを発見したりなんてよくあります。

また使い終わった後、おそらく汗をたっぷり含んでいるので手洗いし干すという動作もなかなか日々追い立てられる暮らしの中では手間です。
安全リングもいいなとは思うのですが子どもに持たせると紛失しやすいんですよね。

子供の熱中症対策にはベスト

使用するのに面倒はかかりますが暑い日はいいです。
冷凍庫で冷やすタイプもありますがそちらは溶けたらそれっきりのようです。

大人が世話して朝首に巻けば割と涼しいみたいです。
沢で遊ぶ日なんかは沢の水に浸しなおせばまた冷たくなりますので出先で再利用することが出来ます。

子どもがそれをすることは難しいのですが大人が手を貸せばやり直すことができます。
デザイン的にもそんなに邪魔になるようなものではないので違和感もありません。

食べ物飲み物は熱中症になりにくいように、水分は常温の水を持たせて塩気の多いお弁当を持たせていますが(水分補給だけでなくミネラルも必要)他に出来ることはもう冷たいスカーフを巻くくらいです。

これだけ暑いと外に出ないほうがいいくらいですがようちえんは友達にも会えるし対策をして行かせています。

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