妊娠してだるくなり鉄欠乏性の貧血になった!サプリで予防して改善された体験談!

段々とお腹が大きくなってきて、赤ちゃんがちゃんと成長してるんだなぁと実感している時期でした。
悪阻も落ち着いて、これで安定期だからゆっくり過ごせると思っていた矢先、だるさやふらつきが出てくるようになりました。
以前の検査では貧血ではなかったのですが、調べると中期からは鉄分が妊娠初期よりも倍以上必要になってくると知りました。
貧血になる前に鉄分を意識しないといけないなと考えて、食事とサプリを取り入れた時の体験談について書いてみました。

記事作成者:26歳 
子供: 妊娠5ヶ月ごろ
鉄欠乏性貧血

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妊娠時の鉄欠乏性貧血について

鉄分は人間が生命活動をしていくために必須なミネラルです。
それが妊娠中は胎児に優先的に運ばれていくんです。
特に妊娠後期になるにつれて、血液量が増えるのに対してヘモグロビン量が増えないから貧血が起きやすいみたいです。
ヘモグロビンの主成分が鉄分なので、鉄分をちゃんと摂取すれば貧血にならないということです。

重症になると胎児の成長や出産後にまで影響してきます。
食事改善や鉄剤を処方される方もいるみたいです。
でも、鉄剤を飲むとむかつきがあるみたいで、重症化する前に普段から食事で予防することが対策とされています。

鉄分のサプリと食事改善で対策してみた

私はまめに料理をしたり、栄養素を考えて食事をするのが苦手でした。
なので妊娠前からオーガニックサプリを毎日飲んでいて、妊娠中も飲んでおりました。
ふらつきがあったときも、普段のサプリの成分内では補えなかったので、鉄分のチュアブルタイプのサプリを購入しました。

生理中にも使っていたし、オーガニックなので安心して食べていました。
食事には、レバーは調理も大変だし食べ慣れていないので、小松菜やほうれん草を炒めて、食べるようにしました。
どんな料理にしようかなと自分でサイトをみて探して作るって美味しかったのが嬉しかったです。

おかげでふらつきやめまいもなくなり、2回目の検査でも貧血になってないことが分かりました。
サプリは念のため、かかりつけ医に確認して食べていました。

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感想とまとめ

サプリには確実に入っている成分量が記載されているので、確実に摂取できるという点でおすすめです。
ただ、どんなものがいいとかは人によってこだわる点があるし、かかりつけ医の意見も聞いてもらったほうがいいと思います。

私は料理で補える自信がなかったから、サプリも使用していますが、食事で摂取できるならそれに勝るものはないと思います。

検診の際にどんな料理がおすすめか聞くのもいいと思います。
産後も悪露があるのでしばらくは鉄分を意識した食生活が続きます。
いまのうちに栄養分を考えた料理に慣れておくと子育てしながらでも苦なく出来るんじゃないかと思いながら、過ごしています。

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