ワンオペ育児の苦労と大変な体験!対策方法を試してノイローゼを防止しよう!

私は夫の仕事のために引っ越してきて知らない地域で暮らしていました。
それから妊娠したのですが、自分の親には頼ることはできない環境でした。
夫の母親も持病があるため産後1カ月だけというフォローももらえません。
夫の仕事も朝から深夜までとほとんど家にいないことが分かっていました。

お互い一人っ子で兄弟がいたこともないので、子育てについてはほとんど知らないことばかりです。
そんな中、妊娠中にできるだけ情報を集めたり、行動したことを書いてみました。

記事作成者:26歳 
子供:妊娠6ヶ月ごろ
ワンオペ育児

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ワンオペ育児について

ワンオペ育児とは近年騒がれている話題です。
1人で手術をする事のような意味に聞こえますね。

ワンオペレーションの訳ですね。
夫が単身赴任で家にいなくて、母親が一人で仕事、家事、育児をこなしている状態です。
ブラック企業並に過酷な状況です。

いままではシングルマザーに多かったことですが、夫の単身赴任やどちらの実家とも疎遠になっている社会現象が影響していることもあるそうです。

年々増え続けているワンオペ育児は、そもそも誰かに頼る時間がないのです。
私も産後は働こうと考えているのですが、夫に家事育児を頼める時間が夫にそもそもないので、いま自由に動けるうちにできるだけの準備をしようと考えました。

対策として母親学級に参加

市役所では母親学級が無料で開催されています。
夫も一緒に参加できるようにしてくれていて、その地区の人が集まっているので妊娠中から地域での情報共有ができる交友の場でもありました。
もちろん、妊娠中の栄養や、過ごし方など育児のことまで教えてくれます。

私が母親学級に参加したときは、助産師さんが「赤ちゃん学級」のあと一緒にご飯を食べに行ったりしてくれると聞きました。
色々と情報共有してくれるようですよ。
住んでる地域に合わせて色々と教えてくれるとの事でした。
母親学級で出産前に「赤ちゃん学級」がどんなとこか見学に行くことをアドバイスしてくれて、実際に今度見学に行きます。

また仕事始める時期の相談や、どこに預けるといいのかなどの相談もでき、電話で市役所に予約すれば窓口でじっくり相談にものってくれました。

あとは子供に必要とされているという思うことが重要です。
この子の頼れる人は親である自分しかいません。
そう考える事で気持ち的にも幸せな気分になる事ができます。

子供と一緒に遊んでスキンシップをとる事は科学的に良いという根拠もあります。
オキシトシンというホルモンがでます。
これは脳を疲れを癒してくれてるものです。
「幸せホルモン、幸福ホルモン」とも呼ばれています。
ぜひ、そんな部分も意識してみましょう!

感想とまとめ

まだ育児が始まったわけではないので不安はあります。
でもいま安定期で体も動かすといい時期でもあるので保育園なども見学しに行けたらと思っています。
仕事も時短勤務ができるところを目星をつけていて、産後おちついたら面接しようと考えています。
私の収入が落ち着いたら夫の仕事を変えてもらって育児に参加してもらうのもありかなと思っていますが、まだそれは秘密にしています。

公的機関では色んなサポートをしてくれています。
大げさに告知はしてくれていませんので、役場に問い合わせるのが早いと思います。
思いつめて育児ノイローゼにならない事にもつながります。
思い切って国や地域に助けを求めましょう。
そのために税金を払っているのですから。
児童相談所も育児で悩んだら休日でも受け付けてくれているところもあるので、私は悩んだらとりあえず電話だけでもするつもりです。

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