夜中の授乳の苦労を軽減する調乳ポットのクチコミ体験談!調乳じょーず!

無事に出産を終え、ほっとする間もなくはじまる赤ちゃんとの生活は想像以上に大変なものです。
昼夜関係なく寝たり起きたりを繰り返す赤ちゃんのお世話はまさに体力勝負。
授乳、オムツ替え、着替え、お風呂など。
家事や上の子のお世話もプラスされる場合はさらに大変になりますね。
体力勝負と言いつつも、産後のクタクタな身体に十分な体力がある訳もないです。
どう楽をするかがポイントになってきます。
今回は授乳の負担を少しでも減らすための便利な道具をご紹介します。

記事作成者:28歳
子供:1ヶ月
調乳ポット

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夜中の授乳がつらい

赤ちゃんとの新しい生活の中で、最も大変だと感じるのが夜中の授乳ではないでしょうか。
月齢が低いほど頻繁に授乳しなければならず、お世話をする人は、夜中も2~3時間置きに起きなければなりません。

一日中赤ちゃんと同じタイミングで眠れればいいのですが、赤ちゃんの睡眠自体が細切れなことと、昼間は他にもやらなくてはならないことがあるため、お世話をする人は夜中の授乳で間違いなく睡眠不足になるでしょう。

また、ミルクを与える場合、哺乳瓶の洗浄やミルクの調乳などの作業も増えるため、負担が増えてしまいますよね。
1分でも長く寝ていたい!と思うほど睡眠不足の毎日です。

調乳ポットで時短!

調乳する時は水を沸騰させ、それを人肌程度まで冷ましますが、その作業は意外と時間がかかりますよね。
また、沸騰したてのお湯を扱うのはヤケドの危険性もあり、夜中にぼんやりしながら調乳する時は特に注意が必要です。
そんな時に調乳ポットがあると授乳が楽になりおすすめです。

調乳ポットに沸騰したお湯を入れると70度で保温されるので、ミルクを冷ます時間が短縮されます。
(WHO及びFAOのガイドラインでは、殺菌のため70度以上のお湯でミルクを作るよう指導されています)

また、水が入った調乳ポットごと電子レンジで温める事も可能なので、合理的に手間を省くことができますね。

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感想とまとめ

私は1人目の時に母乳の出が良くなかったため、ほぼミルクで育てていました。
母乳ならすぐ与えられますが、ミルクだと作る時間がかかるので、欲しがって泣く前に作っておいたり工夫もしていました。
しかし、さすがに夜中は眠いので、赤ちゃんが泣いてからミルクを作っていました。

赤ちゃんの泣き声を聞きながらの調乳は焦るもので、なかなか冷めないミルクにイライラすることもありました。
ある時、母が調乳ポットを買ってきてくれ、使ってみたら格段に調乳が楽になった記憶があります。
時間にしたら数分の差かも知れませんが、少しでも楽をしたい時期にはありがたいグッズです。

ミルクを飲む期間はわりと長いので、調乳ポットを活用して授乳の負担を減らしてみてはいかがでしょうか。

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