母乳が良い理由と出ない人はピジョンの調乳ポットが便利!卒乳後は使えなかった!

はじめての子を妊娠中、これから必要になる物を調べながら準備しました。
何もわからなかった私は何度もベビー用品店に通い、選ぶのにとても時間がかかったのを覚えています。
母乳は赤ちゃんはもちろん、母親にも良いとされているので、我が子は母乳で育てようと考えていました。

しかし、母乳をあげたくても出ない人もいると知り、粉ミルクや哺乳瓶、消毒グッズも用意することにしました。
結局は粉ミルクに頼って育てることになるのですが、ミルクを作るのに便利で、本当に買ってよかったと思うものがあるのでそのことを書いてみようと思います。

記事作成者:28歳
子ども:1歳、3歳
母乳でない

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母乳が良い理由はたくさんある!

母乳は赤ちゃんにとってとても栄養があるものです。
母乳をあげることによって赤ちゃんのアレルギーの予防が出来たり、乳幼児突然死症候群のリスクが軽減されるといったメリットがあります。
母親も産後の子宮の回復を早めたり、女性特有の癌(子宮癌、乳がん、卵巣癌)の予防になったりと良いこと尽くしです。

今は母乳育児を推進する病院も多くあります。
私の出産した病院も母乳育児に力を入れているところで、産後すぐに出なくてもおっぱいを吸わせ続けました。
全く母乳が出ない訳ではありませんでしたが、やっぱり足りなくて子どもが泣き続けることもありました。
ほぼ1日眠れない日もあり、ミルクを足すことになったのです。
目指していた完全母乳ではなく、ミルクとの混合育児ですが、今はそれで良かったと思えています。

ピジョンの調乳ポットを買ってみた!

ピジョン調乳

200mlのお湯が3分で作れる調乳ポットです。
70℃以上に保温出来て、素早くミルクを作ることができるので、夜間の授乳も楽にできます。
沸かし方も簡単で、タンクに水を入れてスイッチを押すだけでお湯が出来上がります。

容量が700mlで、一回沸かすと約3〜4回のミルク分のお湯ができるので赤ちゃんのミルクを作るのには便利です。
カラーはホワイトのみですが、見た目もシンプルでサイズも小さめなので場所を取らずとても使いやすい商品です。
 
【ピジョン-調乳ポット-かんたんミルクづくり】

お手軽に作れて作業も短縮!

粉ミルクは70℃以上のお湯でミルクを作るようにと説明が書いてあります。
これは有害な細菌を殺菌するためです。

赤ちゃんが泣いていたらすぐにミルクをあげたいのですが、沸騰したばかりのお湯では適温まで冷ますのに時間がかかってしまうし、ミルクは長時間の作り置きはダメで、早めに作っておくこともできないんですよね。

70℃くらいだと、赤ちゃんが飲める人肌まで冷ますのにはそんなに時間がかからないので、この調乳に適した温度で保温できる調乳ポットはとても便利で重宝しました。

ミルク意外には使えなさげなデメリット!

母親のストレスも減らし、赤ちゃんもお腹が空いたらすぐに飲めるのでとても良いのですが、70℃程の温度だとコーヒーやお茶などを飲むのには少しぬるく感じるので、卒乳後は使っていません。

価格はネットで6000円くらいと、安いという程ではないので、ポットを使う予定があるのなら75℃や80℃の温度設定がついている普通の電気ポットを購入しても良いのかなとも思いました。
そして、お手入れが普通のポットよりも手間がかかる印象を持ちました。

ストレスが軽減できて買ってよかった!

育児は何かとストレスも溜まるもので、少しでも楽になるように色々と工夫もしました。
調乳ポットを使うことで、毎日何度も行う「ミルク作り」にかかる時間が少なく済み、ストレスも軽減されたように感じます。

泣いているこども抱っこしながら、片手で調乳することもできるので私にとってとても便利なものでした。
1人目も2人目もミルクとの混合育児だったので、結構長い事使用しました。

日々の小さなストレスを軽減して、こどもには常に笑顔を向けていたいものです。
そのために、時にはミルクや、おしゃぶり、おもちゃやテレビ等、何かに頼って育児をするのも良いものかなと思います。
こうして2人の育児をして、「育児は1人では出来ないものだな」と感じています。

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