2人目の子供で上の子が危険すぎる!注意点や対策したグッズや方法について!

育児をしていて困ったことがあったのは、私が34歳の時のことで子どもが産まれてすぐのことでした。
上の子が出産時に3歳10ヶ月で言葉も通じるようになったので、赤ちゃんに対して理解してくれる、安全を守れると思っていたのですがそれが甘かったとわかりました。

赤ちゃんの安全を守るための対策として、ハイローチェアを購入しました。
それが現在にも役に立っていますし、良かったと思っています。

記事作成者:35歳
子供:1歳、5歳
2人目出産

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上の子供の行動が危険だった!

下の子出産時に3歳10ヶ月になっていた娘ですが、下の子が退院して家に帰ってきてからが大変でした。
赤ちゃん返りがありましたし、下の子に対して気をつけるように話していても、ついついテンションが上がった時に過剰に接触してしまい危険な目に合せたりしていました。

特に昼間にリビングの床に寝させていたのですが、その時に走ったりして踏みそうになったことが何度かあり、それをきっかけとしてハイローベッド&チェアを購入しました。
これを購入することによって昼間の下の子の安全を確保しようと思いましたし、椅子としても活躍できるので離乳食を始めるようになってからも使えるかなという期待をして、長い間使えると思い購入を決めたのです。

アップリカのハイローベッド&チェアは長期間使える!

applicaハイローチェア

私が購入したのはアップリカのハイローベッド&チェアのベーシックタイプです。
ベッドとして寝かしつけ用、あやしつけ用としても利用できますし、椅子としても利用できる物です。
0ヶ月~4歳まで使えるという物で、食事用椅子として長い間利用することが期待できます。
体重に関しては18㎏までは使用可能とされています。

タイヤがついていて移動させて使うこともできますし、ベッドとしても椅子としても高さを高くして使用することも、低くして使用することもできるので便利です。

ベルトで転落防止と揺れが気持ちいい!

このハイローベッド&チェアを使ってみて良かったこととしては、昼間は高さを高くして横にして寝転ばせることで、娘が踏んづけてしまうという危険性から赤ちゃんの身を守ることができました。
手動ですがゆらゆらと揺らすことができるので、揺れが心地良く感じて赤ちゃんがなかなか寝ないという時も、揺らして寝かしつけをする、その後ベッドに寝かせるという使用もできてとても助かりました。

生後半年から離乳食を始めた時にも活躍していますし、今1歳8ヶ月ですが食事の時にはまだまだ欠かせません。
ベルトがついているのでベッドとして使用している時には、転落防止になりますし、今は食事時に動こうとするのでそれを制御するのに役に立っています。

クッション部分は洗えないため汚れに注意!

デメリットとしては通気性を考えて作られているとは思いますが、赤ちゃんが汗をかく量はかなり多いですし、食事をこぼしてべとべとにすることもあり、こまめにカバーを外して洗濯をする必要があります。
カバーは洗濯ができますが、椅子に入っているクッション性のあるスポンジは洗うことができないので、自分で気をつけて管理しておかないと、カビが生えてクッション部分を外した状態で使うことになる可能性が考えられるなという風に思います。

機能が万能で色々な場面で役立つ!

わが家はこれ一台を購入したことによって、赤ちゃんとの生活がとても楽になりましたし、色々なシーンで活躍するのでお勧めです。
特に寝かしつけのぐずり対策としてここに乗せて揺らして寝かせるという方法があることは思いもよりませんでしたし、育児をする上でこの商品に少し楽をさせてもらったように思います。

もう2年近く使えていますし、コストパフォーマンスの面からしても悪くないのではないかなと思っています。
アップリカというメーカーも信頼できるところの物ですし、安全性もきっちりと作られているので、危険な目にあったりということもありません。

ベッドとして使用している時もリクライニングの角度を調整することができるので、少し高くして顔が見える状態にしたり、完全にフラットにしたりできて便利でした。

ハイローチェアは使い始める時期も大切です。
寝かしつけのイライラをハイローチェアが解決してくれた!使い始める時期が大切!

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