ボバラップ抱っこひもの口コミやいつまで使えるの?緩むと巻くのが大変!?

これから育児を始めようと考えている人なら、必ず用意する思われるものの一つが抱っこひもではないでしょうか。
世の中には色々なタイプの抱っこひもがありますよね。

腰のベルトがあり、リュックサックのようにしっかりと両肩にかけて使用するものや、一枚の布でくるむものなどがあり、ママやパパが快適なもの、抱っこされている赤ちゃんが快適なもの、見た目が好みかどうか、色々が基準で比較検討されるかと思います。

私が新生児の時から使えてとても便利だった抱っこひもについてご紹介したいと思います。

記事作成者:35歳
子ども:0歳
bobalap

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赤ちゃんをあやすためにどうするのか?

妊娠中から気になっていたことが、赤ちゃんが泣いた時にどうするか、ということでした。
親戚や友達の赤ちゃんを抱っこして、泣き止ませたことはありませんし、むしろ泣かせてしまったことの方が多くありました。
そんな赤ちゃんがいるのに家事はできるのか、電車やバスに乗って一緒に外出ができるのか。

特に、新生児が家にいる生活は今まで自分中心であったのが、自分では何もできない赤ちゃんのメッセージを受け取る生活になります!
それに対応していけるのか、とても心配でした。

そして、赤ちゃんといるということは、日々抱っこやおんぶをすることになります。
先輩ママさんからは、抱っこひもを使っても腰に負担がかかると聞き、腰痛持ちの私にとっては、赤ちゃんと日々の買い物に行けるのかも心配の一つでした。

抱っこ紐はボバラップがお勧めでした!

ボバラップ

赤ちゃんそれぞれにも好みはあると思いますが、新生児から使えて赤ちゃんが快適な抱っこひもがあります!

我が家はBoba Wrap (ボバラップ)、コットン95%のクラシックタイプを選びました。

伸縮性のある約5mの一枚の布を説明書通りに体に巻き、そこに赤ちゃんを入れることで、まるでカンガルーのように赤ちゃんと一体になれます

新生児から16kgまで使用でき、カラーバリエーションも多いので、ファッション感覚で身につけることができます。

新生児から利用可能!腰痛も悪化せず!

一番のメリットは、新生児から使用できるということです。
一枚の布を体に巻くので、ママの体格や赤ちゃんの成長に合わせてその巻き方を調整するのですが、少しきつめにして胸元に巻くようにすると、赤ちゃんとぴったり密着することができます。

ぴったり巻くことで両手が空き、簡単な家事なら赤ちゃんに「待っててね」と言うことなく、いつでも一緒にいることができるのです。
初めの頃は慣れなくて泣いてしまうこともありましたが、そのうち毎回すやすやと寝てしまうことの方が多くなりました。

さらに、重心がママと近いことで、心配していたほどの腰痛の悩みはほとんどありませんでした。
また、一枚布なので、洗濯をしてもすぐに乾くのも良かったです。

デメリットは緩んだ時が大変

ボバラップの唯一のデメリットは、約5mあるので、外出時にほどいてしまうと巻き直すのに少し手間がかかるということです。
少し緩んでしまった時には結び目をほどき、最後の一巻きの部分をしめ直すだけでよいですが、全体的にゆるゆるになってしまった時には、赤ちゃんの安全や、見た目がだらしなくなってしまいます。

ママのためにも、ほどいて最初から巻き直した方が早いです。
もっとも、少しくらい床について汚れが気にならない場合はいいのですが、全てほどくとなると、ソファーやどこか引っ掛ける場所を探す必要があります。

結婚式場などの公の場所でもおしゃれに見える!

数ある抱っこひもの中から何を選ぶかというのは、どのように使いたいか、ということが鍵となると思います。

ひとまず新生児の時に赤ちゃんが一番快適そうで、私自身も使いやすいものを用意し、成長にともない次の抱っこひもを探す、という考え方でしたのでまずボバラップを選びました。

もし、ひとつの抱っこひもで抱っこからおんぶまで、と考えていたら他のものを選んだかもしれません。
また、抱っこひもは家の中ではもちろんですが、外出する時には常に身に付けるものなので、自分のファッションとの相性もあると思います。

産後に結婚式に呼ばれている友人も、ごつごつした抱っこひもでは違和感があるけれど、ボバラップならおしゃれ、と言っていました。
育児をする上でお気に入りのグッズと出会えることは、自分のモチベーションを保つのにも重要な点なので、自分の思いにあう抱っこひもに出会えることは、育児を楽しむきっかけにもなると思います。

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