抱っこ紐が使えるい時期はいつまで?本当に必要なのか?

エルゴ抱っこひも 子供の悩みと対策
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1歳6か月の娘を育てて役に立った育児グッズはたくさんあるけれど、中でも「ああ買ってよかった!」と心から思えたものがエルゴの抱っこひもです。

すごく有名なブランドで使っている人も多く、商品レビューも高評価なものばかりだったのでこれに決めた訳です。
期待を裏切らずとっても使いやすく大変満足しています。
ここでは、そのエルゴの抱っこひもを実際使って感じたメリットデメリットをご紹介したいと思います。

記事作成者:40歳
子供:1歳6か月
エルゴ抱っこひも

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腰痛とマンション生活のため抱っこが不安!

妊娠中から抱っこひもは買うのに決めてました。
なぜって住んでいるところがマンションの5階だから。
自分一人でも結構大変なのに、元々体力がない上に成長してゆく子供を毎回5階まで抱っこなんて絶対に無理です。

だから絶対に買わないと育児生活なんてできないとまで思っていました。
困った事はもう一つありました。妊娠後期になると腰が痛くなり始めてしまいました。

日に日に悪くなる腰痛を前に、これが出産後治ればいいけれど治らない場合、子供をどうやって毎日抱っこしてたらいいんだろうと不安になりました。
仮に良くなったとしても、産後は骨盤がグラグラしてると言うし、毎日子供という重いものを何のサポートもなく持っていて体は大丈夫なのかなぁとも思っていました。
とりあえず腰痛を悪化させないためにも抱っこひもは必須。
そして抱っこひもを買うなら絶対に体に負担の少ないもの!と決めていたんです。

エルゴ抱っこひも360スリーシックステイを購入!

前面抱き、対面抱き、前面抱き、腰抱き、おんぶができるタイプのものです。
腰のベルトは他の抱っこひもに比べかなり太めです。
骨盤ベルト並みです。

それに加えて腰のベルトがズレないよう更に細いベルトを重ねてする形になっています。
この抱っこひも単品では4か月の首がすわってからの使用が推奨されていますが、別売りのインファントインサートを使えば生まれてすぐに使用することができます。

細かい設計も出来ていて腰への負担が少なくて快適!

とにかく腰のベルトがしっかりしているので体への負担が圧倒的に少ないです。期待通り腰痛も悪化しませんでした。
肩のベルトはクッションがかなりしっかりしているので、子供が重くなっても肩へ食い込む事はありません。

また肩のベルトには背中でその両方をつなぐようなサブベルトがあり、ずり落ちないように設計されています。
これにはかなり助けられました。
抱っこの間、子供はじっとしてくれる訳ではないので結構肩のベルトってずれやすいんです。大きくなると反り返ったりします。
ヒヤッとする場面は多々ありましたが、このサブベルトに随分助けられました。

慣れるまでは少し大変!

肩のベルトを止めておくサブベルトは体が固い人はかなり付けづらいと思います。
これは子供を抱っこして両肩にベルトをかけてから装着するものなのですが、それなりに体が柔らかい筈の私でも慣れるまでは四苦八苦しました。

腰のベルトは胴囲が太い男性でも十分に対応できる長さがあって良いのですが、対してそのサブベルトはそこまで余裕がある感じではありません。
肩幅が広い男性がパパの場合は、一度試着しておかないとサブベルトが届かない!という可能性もあるので注意が必要です。

ベビーカーいらず!抱っこ紐はいつまで使えるの?

娘が生まれてから1年半ずっと使い続けてきました。
最初は階段の上り下りや腰痛対策を中心に購入を決めましたが、実際使ってみると使用頻度の多さに驚きました。

生まれてすぐのうちは抱っこでないと寝られない子で、かつ下に降ろすとすぐに泣き出していたので何時間も立ってゆらゆら動いてたんですが、腕だけではすぐに痛くなり限界でした。

そんな時、エルゴの抱っこひもで抱っこすると毎日長時間の抱っこもずっと楽になり早く寝てくれるように。
そのままたまった家事をこなしていました。
適度な密着感や安定性も抜群に良く、一緒にベビーカーも買ったのですが、結局その使い勝手の良さからほとんどベビーカーを使いませんでした。

娘も落ち着くのか、歩けるようになった今でも喜んで抱っこされています。
デメリットもありましたが、本当に買ってよかったと言える商品でした。

 

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