ベコバタフライ抱っこ紐でおんぶも快適に使用!メリットとデメリットは?

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第一子と言う事もあり、娘は眠くなり愚図ると誰かが抱っこをしていました。
その為「抱き癖」と言うものがついていたのかもしれません。
とにかく眠くなると激しく泣き、抱っこでないと寝ない子でした。

3500g超えで生まれ、その後もすくすく大きくなった娘は生後6か月にして体重は約9キロ近くでした。
私も主人も膝を痛めてしまい、抱っこひもを買う事を決意しました。
エルゴやべコバタフライ等、沢山抱っこ紐がありましたが、悩んだ末、私はべコバタフライを購入しました。

記事作成者:41歳
子供:6歳
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想像衣装に寝てくれない赤ちゃん!

子供が産まれる前は、赤ちゃんは眠くなると勝手に寝るものだと思っていました。
それが産まれてみてびっくり、しばらくはミルクやおっぱいをあげればおとなしく寝てくれていましたが、生後3か月を過ぎた頃から抱っこかおっぱいでないと寝ないようになりました。

おっぱいも寝たと思って離すと起きたりして本当に大変でした。
抱っこで寝かしつけても、着地で失敗してしまう。
俗にいう背中スイッチが作動します。

娘はめちゃくちゃかわいいのですが、寝かしつけだけが苦痛で、お昼寝時間や夜の寝る時間がくると今日は何回夜中に起きるんだろうと恐怖心がありました。
ネットで調べてみると、荒治療として「ネントレ」等もありましたが、そこまでする気持ちにはなれず、抱っこ紐を買う事で、少し楽をしながら娘を抱っこで寝かしつけようと思いました。

ベコバタフライの抱っこひもが便利

べコバタフライは、慣れればとても簡単に使用できます。
色んな柄があって、選ぶ時とても楽しかったです。私はこのタイプを使用しておりました。

新生児の赤ちゃんから使えます。
20キロまで対応可能なので、3歳位でも大丈夫です。
抱っこもおんぶもできるので、おんぶしながら、お料理した事も何度もあります。
おんぶなら洗濯物を干したり、掃除機もかけれますので本当に便利です。

家事がとても楽になり快適抱っこひも!

べコバタフライの抱っこ紐を使ってみて、私にとって一番のメリットは寝かしつけが断然楽になりました。
眠いよーっと寄って来た時に、べコバタフライをさっとセットし、抱っこ紐に入れてあげます。

そこで私はよくテレビを見ながら寝かしつけをしていました。
本当は顔を見て話しかけしてあげると良いのかもしれませんが、うちの子はそれをすると喜んで興奮してしまって寝ないので。
知らんぷりしてちょっとゆらゆらしてあげるとすぐに寝てくれるようになりました。

2番目のメリットは、家事がいつでもできるようになった事です。
抱っこ紐を買うまでは、娘を片手で抱っこしながら、チャーハンを炒める等していましたが、抱っこ紐でおんぶしながらだと、お料理も家事もたいていの事はできます。(火を使う時には十分気を付けて下さいね)

新生児からの利用も可能です!

べコバタフライを使用して、不便だと思った事はほとんどありませんが、新生児の時は少し使うのが怖かったです。なにせまだくにゃくにゃの赤ちゃんですから。
一応新生児パットたるものが付属していますが、それでもこれでいいのかな、とちょっと不安になって、結局生後半年を過ぎてから大活躍って感じでした。

後、うちの子は最初おんぶはすごく嫌がったので、慣れるまでは抱っこしかできませんでした。
なんででしょうね。
やっぱりママのお顔が見えていないと嫌だったのでしょうか。
おんぶができないと、家事はほとんどできないのでその時はちょっと不便でした。

抱っこひもは必須アイテムだった!

もし今、抱っこ紐を検討されている方がいらっしゃるのなら、ぜひおすすめしたいです。
べコバタフライでもエルゴでも抱っこ紐を買う事で、本当にママは楽になります。
だって子供を抱っこしていても両手が使えるんですもの。

お出かけする時も、うちは抱っこ星人だったので、べコバタフライは必ず持って行ってました。
「抱っこ~」と言われても、「はいはい、ちょっと待ってね」と言ってすぐに装着して抱っこです。
これで自分の荷物も持てるし、お買い物もでき、娘もご機嫌なので言う事なしでした。

素手で抱っこするのと、抱っこ紐を使って抱っこするのとでは、体力的に3倍位、いやそれ以上違います。
何より私自身が抱っこと言われても気持ちよく抱っこしてあげられる事が1番のメリットでした。

 

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