子供の風邪の原因と対策!心配な人にお勧めグッズを紹介!

子供の悩みと対策
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赤ちゃんや幼児の風邪や発熱は急にくるため困りますよね。
その時の対策グッズとして使ってみて良かったものを紹介しています。
自宅にあれば子供も親も快適に過ごせるため試してみてください。

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登録販売者の資格を持つ主婦

私は45歳の主婦で午前中のみパートに出ています。
結婚して22年目で埼玉県在住です。

夫と最近シングルマザーになったばかりの娘と娘の子供(1歳男児)と暮らしています。

仕事が終わってからは、午後は娘の育児のサポートをして育児に参加しています。
実の娘なので、お互い遠慮もないので時に喧嘩や文句もありますが、孫の笑顔に癒されて手探りで育児をしている最中です。

ありがたいことに、家族全員特に持病もなく元気に暮らしていますが、やはり小さな子供は突然の高熱や鼻水、咳にアタフタすることがあります。

私自身ドラッグストアに登録販売者として勤務していた経験もあるので少しはこの資格が役立つかなぁとも思いましたが、自分の身に起こるとどうも慌ててしまいます。

 

何より、自分の子育ての時とは病院の先生の対応やお薬の出し方や赤ちゃんグッズなども様変わりしているので、初めて子育てしているように娘と一緒に手探りで、これが良いらしい、あれが良いらしいとアレコレ試しています。

発熱の原因は接触感染がほとんど

子供はよく夜中に発熱することが多いと思います。
やはり私の孫も夜中に高熱が出ます。
娘と孫と私の3人で一緒の寝室に寝ていますが、熱で苦しいのかコロコロと転がってきます。

ひたすら右へ左へコロコロ転がって私と娘にぶつかってくるのでおかしいなと思いおでこを触ると、熱くなっているので、気付くことがほとんどです。

 

その後鼻水や咳が一緒に発症するので、翌日病院に行く時は、そちらも一緒に診察して頂いています。

原因は、やはり季節の変わり目や他のお子さんとの接触かと思います。
おもちゃなども何でもすぐ口に入れてしまうので、接触感染がほぼだと思っています。

特にうちの孫は、おしゃぶりをしています。
友達と遊ぶときに孫のおしゃぶりを友達が咥える事も珍しくありません。
そのおしゃぶりを再び孫が咥えます。
間接キスのような感じですよね。
そんな直接的に唾液が体内に入るので感染してしまうのだと思います。

外出後は手洗いをしてアルコール除菌をしていますが、やはりまだ小さいのでうがいができません。
うがいができないなら、喉に菌が残らないように水分を飲ませるだけでもいいと聞いたことがあるので、うがいのかわりに水分を飲ませてはいます。

風邪や発熱したときの対策方法

具合が悪くなってしまった時は、発熱の時はひたすら水分を補給しています。
アクアライトを常備して発熱したらひたすら飲ませています。

【アクアライト】

ベビー飲料水です。
水分と電解質が体内にすばやく吸収されます。

 

 

ジュースが大好きなので、孫も一生懸命飲んでくれるので熱は翌日には下がってしまいます。
そして、我が家で1番購入して良かった、もう手放せないと思うのは、鼻吸い器です。

昔からある子供の鼻にチューブを差して大人が吸うと鼻水が取れるものを最初試してみましたが手前の鼻水しか取れませんでした。

次にハンディ型の鼻吸い器を購入しましたが、こちらはもっと取れず、ただ子供を泣かせただけで時間ばかりかかります。

それで最終的に買ったのは、Baby Smile 電動鼻吸器メルシーポットです。
ネットのクチコミをみて半信半疑で購入しました。
もうこれは手放せない一品です。

 

耳鼻科にあるものと同様の吸引力があります。
機器の全てが丸洗いできるため衛生的にも良いですよ。吸引しやすい状況はお風呂上り、温かい食事の後、そして寝る直前が吸引するには良い時間帯です。

 

 

鼻水を解消してもそれでも咳がひどい時は、ヴップスヴェポラップを洗面器に入れてそこにお湯を張り寝室に置いています。
部屋がハーブの香りでスースーします。

他には加湿器を購入し、ひたすら加湿をしています。
我が子の時もそうでしたが、加湿器は咳の症状にはテキメンだと思います、
今は蒸気が熱くないものも売っているので、そちらをつかっています。

鼻水が凄く取れて快適すぎる吸引機

今回Baby Smileメルシーポットを使ってみて良かった点は、何より吸引力です。
病院で吸引して頂くのとほぼ同等の吸引力なので、時間も短縮できます。
それにより、今まで大泣きしていて時間ばかりかかって取れなかった孫の負担も減り、大人のストレスもなくなりました。

メルシーポットには空気を溜めておくボタンがあり、そのボタンを数秒押して離すとズッという音とともにドロッとした鼻水の固まりが取れます。

病院の看護士さんが頬骨を押しながら吸引しているというので、試してみたらこれまたすごい取れたので、鼻吸器を使うのが苦痛ではなくなり、むしろ親子共々スッキリです。

チューブに溜まった鼻水も電動の機能を使い、チューブの中まできちんとお掃除できるので、とても衛生的です。

鼻にさす部分の2つ付いており、鼻の穴の大きさによって使い分けることができることも良いと思います。
少しお値段が張ったので、最初買うのを迷いましたが、こんな事ならもっと早く購入すれば良かったと話しています。

鼻吸引機のデメリット

デメリットといえば、大きいので持ち歩きはできません。
コンセント式なので、お泊りなどでしたらいいですが普段のちょっとした外出には向いていません。

ただあのパワーを、電池式などの持ち歩き用にするのはきっと難しいんだろうと思いますので、家でしっかりメルシーポットで吸引してから、外出先には携帯用の鼻吸器を持ち歩いて対応するしかないのかなとおもいます。

あとは、鼻に刺す部分が小さいものと大きいものがあるのはいいのですが、取れやすいところでしょうか。
本体についていればいいのですが、袋に入っていて、使う時に装着しますので、たまにどこかに落ちてしまったりします。

小さい物なので、収納ボックスをつけるとか、本体にくくりつけておく機能があれば大変助かります。
スペアもないので、大小それぞれのスペアも付いていたら良いのになあとも思います。
全部をまとめて収納できるファスナー式のバックもあったらいいと思います。かった時の箱のままなので結構かさばります。

ストレスもなく親も子供も快適

今回ご紹介したメルシーポットはお子さんの為でもありますが、親御さんのストレスにもならず、たくさんとれた鼻水に感動すると思います。
やりすぎは良くないのですが、あまりのとれ具合に、またやりたくなります。

少しお値段が高いと感じられるかもしれませんが、それ以上に購入してよかったと思う商品です。
私の親戚もみんなメルシーポットを使っていますが、みんな鼻水が取れて子供の回復も少し早くなった気がすると言っています。
もしよかったらお試しいただけたらと思います。

私はうまく使えこなせなかった、携帯用の鼻吸器をうまく使うコツ見ないなのがあれば知りたいです。
これからまた風邪が流行ってくるシーズンなので、少しでも子供が快適に過ごせるグッズをまた探していきたいですし、もっとホームケアもいろいろ試してみたいと思っています。

まだまだしばらくは、鼻水が続く年代なので、娘のも私も悩まされてることもあるかと思いますが、楽しく乗り切れたらいいなと思います。

 

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